お手当ての日々

育児は育自「根篇」のご報告!

台風の影響で電車ダイヤが大いに乱れた日でしたが、

高橋由紀子さんのワークショップ、無事終了しました〜

16歳の時から由紀子さんのお教室に通っている方
(職場のお友だちを連れてきてくれました!)をはじめ、
Facebookでお友だちがシェアしていて興味を持って来てくださった方、
そして前回に続き2度目のご参加YOSHIEさんと、にぎやかな顔ぶれでした。

今回も、参加者の皆さん一人一人から近況を発表。
結婚した後の夫婦の関係性について、人間関係について、などなど・・・
初めから深い内容になるのは、由紀子さんのワークショップならでは。

詳しくは、由紀子さんのブログを読んでいただくとして、
私がハッとしたことをご紹介します。

人間関係を対立ではなく、もう一つ要素を取り入れて楽しむ気持ちをもつと、
相手を変えよう、支配しようとする気持ちがなくなる。
例えば、自然。例えば、科学や医学で解明できないもの。
why?の要素を人間関係に取り入れる。

私の場合、子どもとの関係性に、この要素を取り入れてみようと思いました。
今朝、さっそくごはんを残そうとする次女に、
「お米はどうやってできるか、知っているかな?」
と聞いてみました。
「知ってるよ。おじいちゃんのお家で、田植えしたもん」
「じゃあ、何を栄養にしてお米になるかな?」

「うーん。なんだろう』
「お日様の光と、綺麗なお水があるから、美味しいお米になるんだよ」
そのお水はどこからくる?もうここまで聞いたら自分でピンときたのか、

「雨からできるんだよね。わかったわかった食べるよ〜」
ですって。本当はわかっているんだよね。

毎日忙しいとつい「残さないで食べなさい!」と頭ごなしに怒ってしまいますが、こんな会話も悪くないかな・・・
来月のワークショップは、8月20日(木)10:30~12:30です。
お申し込みは、こちらから。

2015-07-17 | Posted in お手当ての日々No Comments » 

 

絵本講座の感想いただきました

5月22日(金)0歳〜3歳までの赤ちゃんの絵本講座

感想をN.Sさんから頂いたのでご紹介します!
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先日は絵本講座、ありがとうございました
とても楽しかったです
 
書店に行って、自分が読んだことのある絵本はすぐに見つけられるけれど
食わず嫌いでなかなか新しい絵本に手が出なかったので
今回、新しい絵本を読んでもらって、とても新鮮な気持ちでした
 
そして絵本を読むことで赤ちゃんにプラスの言葉がけをするというのが
とても印象的でした
今、いたずら三昧で、「ダメダメ!」とか「止めて~!」とかそんなことばかり
言っている気がするので、ちょっと反省しています
 
またお手当てでの様々なイベント楽しみにしています
ありがとうございました 

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お子さんは1歳になったばかりの可愛い女の子です。 

視界が広がったり自分でどこでもいけるようになると、
今までを取り返すかのようにあちこち動き回る1歳児。
つい「だめ」「やめて」と言ってしまう気持ちが痛いほどわかります・・・

 

でも、いいんです。そういう時もあるさ〜で(^^)

絵本の言葉を通じて、優しい言葉や肯定的な言葉掛けをすることで、
お子さんはにっこり嬉しい気持ちになりますものね。
 
「ちびごりらのちびちび」を一番最後に読んで、優しい言葉掛けが心にどう響くか
感じて頂いたのですが、読んでいる私も胸がいっぱいになりました。
 
N.Sさん、ありがとうございました! 

 
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ワークショップ「育児は育自」根篇終了!

子育てについて、自分について考えるワークショップ

「育児は育自」第一回目「根篇」が終了しました!

9名の参加者にお越しいただき、大盛況でした。

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子育て中のママだけでなく、現役の看護師さんや保育士さん、

助産師さん、そして妊婦さんが2人!

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立場を超えて「自分って何?」という話をしながら、皆さんそれぞれの

「自分」に思いを巡らせることができたかな・・・。

高橋由紀子さんのブログ”WATCH YOUCH“にも、報告が載っています。

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この画像は、漢字の語源から、本当の意味を探っているところ。

「貧しい」=お金がないことではなく、貴重なものを分けあうことなんだね。

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私も参加しましたが、世代を超えていろんな話ができるっていいな〜と思いました。

最後、妊娠中で2歳の男の子と参加してくれたママが、由紀子さんと参加者のよしえさんと

子育てについての話をしている時、とてもホッとしました。

こういう「生活の中にある些細なことだけど気になる」話を言いあえる場所を作りたいと、

「お手当て」を始めたのです。

どうぞ、皆さんこんな風にお手当てを使っていただけたら、嬉しいです。

次回は、「幹篇」6月25日(木)10:00~12:00 です。連続で受けても、単発で受けても

十分身になるワークショップです。¥4,000です。

どうぞ皆さまお誘い合わせの上、ご参加ください。

2015-05-28 | Posted in お手当ての日々No Comments » 

 

三砂ちづるゼミ「月の小屋」第2回目

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フィンランド・KYOTO育児パッケージ展示会初日に、

第2回目三砂ちづるゼミ「月の小屋」が行なわれました。

今回から、担当者がフリーテーマで20分発表を行います。

担当はTさん、Fさん、そして川口です。

涙あり笑いあり・・・の内容に皆さん真剣に耳を傾け、そして考え・・・

充実の2時間でした。

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ほら、とってもいい笑顔。

次回は3ヶ月後に第3回目が行なわれます。

2015-05-25 | Posted in お手当ての日々No Comments » 

 

妊娠する夢をみた

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娘が通う学習塾では、親どうしで学び合う会があります。

2ヶ月に1度のペースで読書会があり、今回の課題図書は

「オニババ化する女たち」三砂ちづる著 光文社新書 です。

女性の身体性について書かれている本なので、

妊娠と出産の話がかなりの割合をしめています。

 

読書会前で読みこんでいるからか、昨日は4度目の妊娠・出産の夢を見ました。

出産前の期待と不安、そして自分の体と向き合う身体経験。私の場合は、

まるで昨日のことのように思い出せます。

夢も相当リアルで、起きてからお腹をさわって確かめたくらいです。

可笑しいのが、最近断乳をしてお酒を飲めるようになったことも重なり、

夢の中で私は妊娠中なのにたくさんお酒を飲んでしまいとても困っていました。

 

話はかわりますが、助産院での2度の出産はどちらもとても厳しく、

大変だったなという思いが残っているのですが、

何が大変だったのかあまり具体的に思い出せません。

「オニババ化する女たち」本文に

「お産というのはからだに向き合うことを迫る非常に激しい経験です。」

とあるように、具体的に何が大変、ということではなく、

自分のからだ、そして心と向き合うことがいかにシビアで厳しいものか

ということに尽きる気がして、私の大変さはそこだったのか!と納得しました。

お産と向き合うことは、どう生きるかということ。

私のお産も自分と向き合えるきっかけになったことは、言うまでもありません。

つい昨日のことのように、

娘たちの誕生の瞬間を思い出すことができて、とても幸せだなと感じます。

 

2015-05-20 | Posted in お手当ての日々No Comments » 

 

パッケージ展も残すところあと1日

フィンランド・KYOTO育児パッケージ展示会は4日目を終え、
残すところあと1日となりました。
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来場者の方は様々なのですが、
民間ベースでパッケージ構想を考えておられる企業の方、子育て支援の立場にいる方、
生まれて一月のお孫さんのために情報入手しに来られた方、
姪っ子さんのためにおむつなし育児茶話会の話を聞きに来られた方など・・・
子育ての当事者より、周りで気にかけている方々に多数お越しいただき、
「子どもの健やかな育ちを考えたい」と真剣に思っている様子を伺えたのがとてもよかったです。

東京都では平成27年度、
新規で出産・子育て応援事業(ゆりかご・とうきょう事業)として、
1,200 百万円の予算を組みました。

妊娠届出時の面接等の機会に、直接「育児パッケージ(子育て用品等)」を配布し、
妊産婦等の状況を早期に把握する取組を行う区市町村を支援する、としています。

23区もこれからこの予算組に準じて、各区が導入する動きになるのでしょうか。
受け取る区民としては、その内容を出産する私たちの立場に立って選んでくれるか、
その点が気がかりです。

どうぞ、将来を担う子どもたちと、その育ちを担うお母さんやお父さん、ご家族のことを考えて、
意見を十分に聞いて、子育てへのメッセージを込めてください。

個人的な意見としてはおむつなし育児&布おむつグッズと、良質な絵本は入れていただきたいです。

2015-05-13 | Posted in お手当ての日々No Comments » 

 

甲骨文書道を体験

「育児は育自」ワークショップ講師の高橋由紀子さんは、書道の先生でもあります。先日、由紀子さんの甲骨文書道を体験しました。

ただ単に美しい文字を型にはめて教えるのではなく、最古の漢字である「甲骨文(こうこつもん)」で文字の成り立ちを楽しく学んでいくうちに文字への興味がわき、心から美しい文字を書けるようになるのだそうです。

書道は小学校6年以来。まずは、道具をきちんと揃えて扱うことから始まりました。
墨をする時は硯から離さないように、筆で文字を書くとき二度書きはしないことなど、恥ずかしいほど何も知らない(そして忘れている)、そんな自分を客観的に見つめつつ、名前の中の一文字「結」を甲骨文で紐解いていきます。

「結」は、音を表す字と意味を表す字を合わせて作った「形声」文字で、音は「吉」。
吉の「口(さい)」は、神への祈りへの文である祝詞(のりと)を入れる器の形なんだそうです。

IMG_1017これが、今回書いた甲骨文。利き手でない方の手でざくざくとゆっくり筆を進めて書きます。

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チャーミングな由紀子さんのお話は、ゆるやかであり重みもあり。
甲骨文のお話を聞いてから、文字への興味がふつふつとわいてきました。前のめりな私は、帰宅途中に書道用具を買って帰り、家でもさっそく書いてみました。

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これが、「口(さい)」の甲骨文字です。この字の起源を知ることで、また新しい扉を開いて進んでいけます。
お手当てでも、高橋由紀子さんの「甲骨文書道」を受講していただけます。
2015年6月12日(金)10:30~
詳細は追ってお知らせしますね!

2015-04-30 | Posted in お手当ての日々, 未分類No Comments » 

 

木育おもちゃの凄さ

木育おもちゃの講習を受講した時・・・
「木のおもちゃって凄いな、子どもの創造性を広げるんだな」と感激したものです。
でも理論的に分かっていても、実際体験することとは雲泥の差だなと思うのは、
実際におもちゃで遊ぶ子どもの姿を見た時。

お手当てに遊びにきてくれた小さいお友だちたちは、
棚にあるおもちゃに気がついたとたんぴゅーっとおもちゃに向かいます。

色々取り出して、木のおもちゃで遊ぶこと遊ぶこと。
そして、びっくりするぐらい集中しておもちゃと取り組んでいるんです。

多分、お子さんのそんな姿を見てお母さんたちは
「すごい!夢中になって遊んでる!!」
と驚かれることでしょう。

実際、「これはどこで買えるんですか?」と聞かれることもあります。
良質のおもちゃを探しているんだけど、どれがいいかな?という親御さん、
ぜひお手当ての木育広場に遊びにきてくださいね。

今年度、木育広場を3回計画しています。初回は5月です。
日程が決まりしだいお知らせしますので、宜しくお願いいたします。
IMG_0749我が家の次女と三女も、木のおもちゃに夢中です。

2015-04-08 | Posted in お手当ての日々No Comments » 

 

絵本の販売

絵本の販売を開始しました。
今後は冊数をどんどん増やしていく予定です。

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★現在在庫のある絵本ちょっとだけ紹介★

・ねこのピート だいすきなしろいくつ

(エリック・リトウィン/作 ジェームス・ディーン/絵 大友剛/訳 長谷川義史/文字画 ひさかたチャイルド)

・ぼく おかあさんのこと・・・ (酒井駒子 ぶんけい)

・さっちゃんのまほうのて(田畑精一 先天性四肢障害児父母の会 偕成社)

・うちに あかちゃんが うまれるの(いとうえみこ/文 伊藤康寛/写真 ポプラ社)

・まり(谷川俊太郎/文 広瀬弦/絵 クレヨンハウス)

・いろいろおせわになりました(柳生弦一郎 福音館書店)

・わにわにのごちそう(小風さち/文 山口マオ/絵 福音館書店)

・わにわにのおおけが(小風さち/文 山口マオ/絵 福音館書店)

などなど。

いやだいやだの絵本セット(せなけいこ さく え 福音館書店)
もあります。ケースには1才半からとありますが、0歳後半ぐらいから十分楽しめます。

 

布おむつの準備

4月です!新年度です!
我が家は、次女が小学校に就学、三女が1歳児クラスに進級しました。
世田谷区の保育園では、0歳児クラスは布おむつの助成があり無料貸与できるのですが、
1歳児クラスからはおむつを家庭から持ち込んで使用します。
輪おむつを14枚風呂敷に包んで、夫が園に持っていきました。

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おむつを見て進級をしみじみと実感。
最近は、「でたよー」と事後報告が増えてきました。
子供の排泄事情は成長と共にめまぐるしく変化していくので、
あっという間にパンツを用意することになりそうですね。

夏のおむつなし育児が今から楽しみです。