【季節の変わり目でお腹の調子が悪い・・・】

リフレクソロジスト・国際薬膳師の川口結実です。
世田谷・経堂のリフレクソロジーサロン”若石足療リフレスト”で足裏から健康美人になるための情報を発信しています。

今日は「春にお腹が張る原因」についてお話しします。

a914342ca0443dd196b5002eba801f98_s

春になり、桜も散り、そろそろゴールデンウィークの予定を組もうかな?
そんな時期から、サロンのお客様からこんな症状の相談が増えます。

便秘や下痢でもないのに、お腹が張った感じがする
おならがくさい
げっぷが出る
胸やけがする

中には、おならがいつもより臭いので外にでるのをためらってしまう・・・
なんて方も。

そんな時、いつもお話しするのが「土用」です。
土用は、立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれ直前18日間のことをいいます。
私たちは立秋直前の「土用の丑の日」が馴染み深いですが、立秋以外にも1年のうちあと3つ土用はあります。

土用の時期は、季節が変わる時に大地の気が上ります。季節の気と大地の気が加わると、はじめて季節として成り立つことになります。

植物が、春になると冬で寒さによって閉じて蓄えていたエネルギーが、一気に流れ始める時です。土から水や栄養を吸い上げ、一気に上に枝葉を広げて伸びていきます。

人間の体にも同じことが起きていて、新陳代謝が活発になります。太陽の光や食べ物や水からの栄養(エネルギー)を吸収しやすくなります。

ところが、この上へ向かっていくエネルギーが妨げられ、体内の気がしっかり巡らないと、気の渋滞が起きます。

まるで、急須からお茶を注ぐ時に、上蓋の穴を押さるとお茶が出てこない時みたいに・・・

この気を停滞させる原因は

・ストレス

・不規則な生活

・慢性的な疲労

・暴飲・暴食

・運動不足

です。

こういった気の停滞は、消化器系の障害にあらわれてきます。その中で、お腹の張りはもっとも出やすい症状です。

【お腹の張りを緩和する方法は??】

お腹の張りを緩和するためには、消化に負担のかけない食生活(生食は避けて加熱調理で一手間)を心がけて、適度な運動をし、刺激物(お酒・スパイス・コーヒー)をいつもより減らすことを心がけましょう。

質のいい睡眠のために、寝る前のパソコン・スマホはなるべく避け、リラックスして過ごす工夫をしましょう!

リフレクソロジーは、気が停滞した体内の気のバランスを整え(平衡原理)、血液循環を促し(循環原理)、反射区を刺激することで臓器や器官を活性化(反射原理)します!!気の交通渋滞には、リフレクソロジーをぜひお試しください。

若石リフレクソロジーで、足裏から健康美人になりましょう!

0049 2


Comments

comments

ご予約フォーム