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  • リフレクソロジスト・国際薬膳師・絵本講師の川口結実です。

    小田急線経堂駅 徒歩4分のリフレクソロジーサロン
    「若石足療リフレスト」
    にてイタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをお届けしています。

    ストレス・緊張で硬くなった筋肉にもアプローチしますよ。

    また、お子様連れのお客様大歓迎です。

    さて、今日は「未来はどんな自分になりたい?」
    というテーマでお話しをします。
    私たちは生まれてから今まで、心も身体も成長してここまで生きてきました。
    そして成長と同時に、身体も一年ずつ老化しています。

    しかし、その老化は
    「必要ない老化」

    「必然である老化」

    の2種類あります。

    必要のない老化を極力ゼロにして、必然的な老化を辿る事で、将来自分が幸せに微笑んでいる姿を想像したい・・

    皆さんもそう思いませんか??

    肌だってハリがなくなるし、足腰だって衰えてくる。

    そんな「一般的な老いへの恐れ」は、何もやってないと不安に駆られてしまうものですよね?

    私も、二年前からインド武術を始める時までは、運動していないことに強い不安感がありました。

    「いやだな〜、太っちゃう」

    「何歳まで自分の足腰でしっかり歩けるんだろう」

    「とにかく何か運動しなきゃ」

    こんなことばかり考えていました。

    武術なので型があり、来る日も来る日もこの練習ばかりして一年たち・・・

    最初はこの型がなかなか頭に入らず、苦戦しました。

    先生にも「いい加減覚えようね」と言われる始末。

    だけど、ある日、頭で考えずに身体がスッと動くようになりました。

    この時の達成感たるや!まるで小学生の時鬼ごっこしているような身体の快適さ!!

    今では、身体が勝手に動くので日常生活の合間に型を思い出しいつのまにかやっています。

    この前はバス停でやってたら一緒にいた長女に「やめて」と嫌がられました(笑)

    そうなんです!身体が勝手に動いていた、小学生の時のあの軽さ。

    その時のことを思い出してみてください(思い出せない方はぜひ想像してみてください!)。

    私はインド武術でしたが、他の運動でももちろんいいですし、運動以外でも。
    運動と同じ身体の感覚が味わえることといえば、身体のマッサージや整体、鍼などのボディケアでもいいんです。

    私が皆さんに受けて頂いているリフレクソロジーは、心臓からもっとも遠くにあるので刺激しても身体への負担が少ないです。

    そして、末端を刺激し温めることで、全身の血流がよくなります。血流もアップします。

    年々基礎代謝は落ちますし、女性の場合閉経後はホルモンバランスの影響で中性脂肪が増えやすいです。

    ぜひ、未来への投資として、このようなことを定期的に始めることをお勧めします。

    サロンのおすすめメニューは1時間コースです。

    でしっかり圧をかけて足裏を刺激、締めにふくらはぎや膝上まで流していきますので、健康なだけど疲れがたまる・・・という方なら月1回もしくは2回のケアで十分です!
    ご予約は以下のフォームからお受けしております。ぜひいちど身体が軽くなる気分を味わってみてください!
    お申し込みはこちらのページ下から

    もしくは
    MAIL. youandmexxx@gmail.com
    TEL. 070-3969-3237

    こちらまでご連絡ください。

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    【手の痛みは加齢が原因ではないことも】

    子どもを抱っこすると手首や指が痛んだり、ペットボトルや瓶の蓋を開ける時に痛みが走る・または力が入らないなど手や手首が痛い!こんな症状を「年齢のせいかも」と思っている方は少なくありません。
    手の痛みは決して加齢や使いすぎのせいではなく、女性は女性ホルモンのバランスによって、手の痛みが出やすいのです。

    【手の痛みが出やすい時期】

    出やすい時期は2回あり、一つは40代後半から50代、もう一つは妊娠中や出産後まもない時期。
    妊娠・出産前後はホルモンバランスが大きく変化する時期なのでこの時痛みを訴える人が多いのですが、子育てが精神的・身体的にも落ち着く断乳・生理再開時期を過ぎるとほとんどの場合自然に消えます。

    ちなみに私は次女を妊娠中、手首の内旋・外旋の幅が狭くなり、中の方がズキズキして困ったことがあります。(出産前には症状が無くなりました)
    一方、40代後半から50代は更年期。時期ならではの症状の中で代表的なものはほてりや多汗ですが、このような「暑い」症状はなくて手だけ痛む人も少なくないそうです。

    【手の痛みはホルモンの急激な変化が原因?】

    女性ホルモンと手の痛みの因果関係はまだまだ証明されてはいないのですが、ホルモン分泌が多い・少ないという量ではなく、量の急激な変化が関係していることはだんだん分かってきました。

    その例として、子宮内膜症の治療でホルモン剤を飲んだ人で、手の痛みが軽くなった症例が多数あるとのこと。ホルモン補充で痛みの症状が緩和されたのではないか?ということなのです。

    つまり、更年期に女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少する時期は、日常生活の動作や食生活にちょっとしたエッセンスを加えることで、手の痛みだけでなく更年期にまつわる諸症状を緩和することができるのです!
    例えば・・・

    ・適正体重を心がける
    ・ストレスを避ける
    ・節酒を心がける
    ・植物性エストロゲンを食事に増やす
    ・適度な運動をする

    などなど。
    口から入るものでいうと、大豆イソフラボンがよく知られていますが、サプリメントで手軽に摂ることも一つの手段ですね。

    !!注意したいのは、手の痛みにはホルモン減少だけでなく、他の病気の可能性があります!!
    怪我による痛みや関節リウマチの疑いがある場合、まずはお医者さまに診てもらいましょう。

    !!痛みがある場合、無理な動作はできるだけ避けましょう。道具を活用して、手を労わりましょう(^^)!!

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    リフレクソロジスト・国際薬膳師の川口結実です。
    世田谷区の経堂にあるリフレクソロジーサロン「若石足療リフレスト」で足裏健康美人になるための情報をお届けしています。

    今日は、閉経後はコレステロール値が高くなる!リフレクソロジーで中性脂肪対策ついてお話します。

    【コレステロールは3種類 総コレステロール、LDLとHDLコレステロール】

    健康診断で調べるものには、大きく分けて3つのコレステロールがあります。

    ・総コレステロール
    ・LDLコレステロール
    ・HDLコレステロール

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    LDLは、肝臓でつくられたコレステロールを各臓器に運ぶ働きをしています。細胞内に取り込まれない余ったコレステロールを血管内に残す役割もあります。
    HDLは、血液中の余分なコレステロールを肝臓に運ぶ役割を担っています。

    総コレステロールは、LDLコレステロールとHDLコレステロールどちらも含まれます。

    ちなみに、LDLコレステロールを「悪玉コレステロール」、HDLを「善玉コレステロール」と呼びますが、悪玉といっても体にとって悪いわけではないし、また善玉は多ければいいのかというと違います。身体にとってどちらも必要で、コレステロール値の量がいいバランスであることが重要なのだそうです。

    女性ホルモンのエストロゲンには、LDLコレステロールを肝臓に取り込む受容体を増やす働きがあり、血中のLDLコレステロールが増えにくいため、男性と比較してLDL値が増えにくい傾向にあります。
    ところが、更年期を迎えエストロゲンが減少するとこの働きが低下し、血中のLDLコレステロールも回収されにくくなり、数値が高くなります。
    つまり、閉経後の女性はLDLコレステロールが高くなりやすく、高くなると内臓脂肪がつきやすくなるため、その結果中性脂肪の値が高くなるのです。

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    【LDLコレステロールが高いと動脈硬化のリスクが高くなる】

    LDLコレステロール値が高いと、内臓脂肪がつきやすいだけでなく、動脈硬化のリスクが高くなります。
    動脈硬化は血管がもろくなるだけでなく、様々な病気につながります。
    心筋梗塞や狭心症といったような病気で動脈硬化は有名ですが、心臓だけでなく、手足や腎臓、首、腹部でも動脈硬化は起こります。
    特に、下肢の痛みやしびれといった症状は、下肢の動脈硬化である閉塞性動脈硬化症(PAD)の疑いがあります。

    【中性脂肪対策には適度な運動と食事の見直しを】

    閉経前の更年期から適度な運動や食事の見直しを始めることが、地味ながらも病気のリスクを下げる敷居の低い対策です。
    適度な運動というと、20分以上行うことで効果が出るといわれる有酸素運動が思い浮かびますが、無酸素運動である筋トレも積極的に行いたいものです。
    かといって、筋トレや20分以上の運動というとあっという間に敷居が高くなってしまうのが難です。そこで、オススメする方法は

    ・エレベーターやエスカレーターはなるべく使わず、階段を利用する
    ・交通機関を利用しての移動時に、降りる駅の一駅前で降りて一駅分歩く

    という、ながら筋トレ・ながら有酸素運動です。時間のない人が運動を習慣化するのには、「ながら」が一番やりやすいです。

    また、食生活は和食を中心にバランス良くとりましょう。以前ご紹介したこんなサイトなどで、栄養バランスの良い食事の見本と普段の自分の食事内容を比べてみるのも良いですね。

    【リフレクソロジーで中性脂肪値が低下!!】

    リフレクソロジーでも中性脂肪対策はできます。反射区(ゾーン)から身体の臓器や器官を刺激することで、体内を活性化し気血の流れを良くすることで、体内に滞った余分な水分を排出し、浮腫みを撃退します。リフレクソロジーで体内循環を整えて中性脂肪対策を行いましょう。
    こちらのサイトでは、定期的にリフレクソロジーを受けた方の血液検査結果が公表されています。リフレ前後の数値では、前より後のほうが中性脂肪・コレステロール値が低下しています。

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    お友達紹介制度が好評です!ぜひご利用ください。
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    【更年期障害とは】

    リフレクソロジスト・国際薬膳師の川口結実です。
    世田谷区の経堂にあるリフレクソロジーサロン「若石足療リフレスト」で足裏健康美人になるための情報をお届けしています。

    今日は、更年期における不快症状(更年期障害)と足の関係ついてお話します。

    更年期は、閉経を挟んだ前後の約10年間を指します。
    開始時期や終了時期、期間は個人差があり、日本人女性は50歳前後の約10年間と言われています。

    ちなみに、現代は30代〜40代前半で更年期の症状を訴える人が増えているといわれています。
    医学的な用語ではないのですが、このような更年期が早いことを一般的に「プレ更年期」と呼んでいるようですね。

    更年期には肩こり・疲れやすい・ホットフラッシュ・暑い・イライラ・頭痛・うつ症状・動悸・息切れ・めまい・生理への影響・冷えなどの症状が現れ、日常生活に支障を来すかどうかもその症状の強弱によります。

    このような不快症状は、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが関係しています。
    エストロゲンは、8歳~9歳ぐらいから卵巣で分泌され、分泌量は30代半ばでピークを迎えます。
    卵巣機能低下と共に、ピークから徐々に減って行くのですが、40代中盤から急激に減っていきます。

    エストロゲンは脳の視床下部にある下垂体からホルモン分泌の指令を卵巣に出しています。
    卵巣機能の低下した卵巣は、指令を受けてもエストロゲンを分泌しにくい状況にあります。
    分泌されないので、、さらに下垂体は指令を送りますが、やはり分泌されないため、脳が混乱を来します。

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    視床下部は自律神経のコントロールを司る場所のため、自律神経にもその混乱が伝わります。
    自立神経は、自分の意思とは関係なく1日の体内バランスをコントロールしてくれているため、エストロゲン分泌量が低下すると、自律神経にも影響が出て様々な不調が起きるというわけです。

    【足からはじめる更年期対策】

    更年期の重点反射区は、かかと周りと親指です。

    子宮・前立腺・・・足の内側(ピンクの場所)
    卵巣・睾丸・・・足の外側(赤の場所)

     

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    親指は、脳に関係する反射区があります。

    ①前頭洞  ②三叉神経  ③脳下垂体  ④大脳  ⑤小脳 脳幹 ⑥頚部 ⑦頚椎  ⑧鼻

    先ほど出てきた下垂体は、親指のちょうど真ん中です。

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    つまり、かかと周りと親指をしっかり柔らかく保つことが、更年期の予防・症状緩和に期待ができます。

    みなさんの足の状態はいかがですか?親指やかかと周りの様子をよく見てみましょう。

    今回ご紹介した反射区の周辺もよく観察してほぐしていくことが大切です。
    リフレクソロジーで足裏健康美人への道は、週1回のプロによるケアと、毎日のセフルケアが一番近道です。
    セルフケアの方法も施術の時にお伝えしています。
    足裏から更年期対策目指して、ケアしていきましょう!

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