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  • リフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 リフレクソロジストの川口ユミです。 小田急線経堂駅 徒歩3分サロンにて、 イタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをおとどけしています。

    さて、以前「夏の腸は超カタイ?」という記事をおとどけしましたが、今回は続編です。

    題して、「腸から熱中症予防!」です。

    水分を適度に摂っていても、熱中症になりやすい方がいます。

    それは、腸内環境が悪化している方です!

    腸内環境の悪化とは何ぞや??

     

    それは、腸内の細菌バランスの変化です。

    腸内の代表的な腸内細菌は作用によって

    善玉菌・悪玉菌・日和見菌の3種類に分類されます。

    善玉菌は消化吸収の補助や免疫刺激など、健康維持や老化防止などへ影響がある菌で、代表的な菌にはビフィズス菌や乳酸菌があります。

    この善玉菌の働きが低下すると、腸内環境が悪くなりお腹の調子が悪くなります。

    善玉菌の働きを活性化する食べ物が、発酵食品なんです。

    高温多湿の日本の気候に合っているのが、日本独特の発酵食品!

    暑い季節こそ、納豆や甘酒、お漬物などを積極的に食べたいですね。

    江戸時代には夏になると甘酒屋さんが街をまわっていたそうですから、庶民の夏バテ対策の飲み物だったというのもうなずけますね〜。

    発酵食品をとりながら、リフレクソロジーでも消化器関係の反射区をよーくもみもみしましょうね。

    最近こられるお客様は腸の反射区超カタイですよ〜!!

     

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    リフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 リフレクソロジストの川口ユミです。 小田急線経堂駅 徒歩3分サロンにて、 イタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをおとどけしています。

    さて、今日は「夏の腸は超カタイ??腸内環境をよくして夏バテ防止!」というおはなしをします。

    最近、お越しになられるお客様に特徴的なのが「腸の反射区のカタさ」です。

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    リフレストでの消化管関係の反射区はこのように分類されています。



    小腸

    上行結腸

    横行結腸

    下行結腸

    直腸

    肛門

    厳しい暑さに入り、サロンに来られるお客様は全体的にこれらの消化管関係の反射区が硬く張っています。

    特に、

    横行結腸から下行結腸のライン

    がみなさまめっちゃカタイです・・・

    それはなぜか?を推測すると、

    夏バテによる腸内環境の変化ではないか?と見立てました。

    夏は、当然暑いのでのどごしのいいもの、水分量の多いもの、冷たいものを好んでとりますよね。

    これらが原因で、消化管のはたらきが悪くなり、だるい、よくねむれない、食欲不振、冷房冷えで体が冷える、下痢などいわゆる夏バテの症状が出ます。

    これらの症状改善としては、3つのことをオススメします。

    1.一日一回はあたたかい汁物(飲みもの)をとる

    2.一日一回はお米を食べる

    3.足裏の消化管に関係する反射区 または実際にお腹(胃腸の周辺)をマッサージする

    腸内環境を良くして夏を乗り切ることが、実り豊かな秋をラクに過ごせる鍵になります。

    足裏の消化管関係の反射区をゴリっと流して、実になる飲食をとることで、バテないからだづくりができますよ。

    体質に合う食事のアドバイスや、反射区のセルフケア方法、施術中におはなししますので、ぜひお声かけくださいね。

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    リフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 リフレクソロジストの川口ユミです。 小田急線経堂駅 徒歩3分サロンにて、 イタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをおとどけしています。

    さて、今日は「夏バテを湯船でフッ飛ばす!!」というおはなしをします。

    これだけ暑いと、入浴の時に湯船には入らずシャワーで済ます、という方が多いのではないのでしょうか?

    シャワーは浴び方によっては、体を温めもしますし冷ましもします。なので、夏の暑さがツライ!熱をとりたい!という時にはさっとシャワーを浴びるのがオススメです。シャワーで体をさっとぬらすことで、表面の水滴が体温をうばって蒸発しようとするため涼しくなります。外の気温が急上昇している時なんかに、さっとあびるのがいいですね。

    逆に、クーラーの冷えがつらい、夏バテがつらいという方は、夜にしっかり湯船につかることをオススメします。

    夏バテ対策には入浴がイイ!との研究結果があるそうです。

    自律神経のバランスを整え免疫力がアップするだけでなく、血流がよくなり老廃物を体外に排出できるといった効果が期待できるとされています。

    アツいのに熱い湯にはいるのもな〜と気が進まない方は、入浴剤がオススメです!

    「夏でも湯船に入りたくなる」商品が増えているので、ドラッグストア、東急ハンズ、ロフトなどで色々チェックするのも楽しそうですね。

    リフレストでは、のぼせやすい・血圧が高い方をのぞいて、冷えを感じているお客様には施術中にフットバスに入って頂いています。

    炭酸フットバスにピンク岩塩を入れていますので、温泉に入った時のようなしっかりしたあったまり感が得られます!

    夏バテには、毎日の入浴+定期的なリフレクソロジーをオススメします!!

    異常な暑さがつづきますが、ここでしっかり体調管理することで秋以降の体調管理がラクになります。
    しっかりあったまって、夏を乗り切りましょう!!

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    ぶどうは温室育ちと路地育ち両方あるものの、食べられる時期は1年のうち6月〜11月ぐらいまで。今がもっともぶどうの美味しい時期!
    でも、美味しいだけでなく夏が終わり疲労している私たちの体にとっても良いのです。

    ブドウ糖の薬効は疲労回復。
    ぶどうの主成分はブドウ糖と果糖で、特にブドウ糖は医療の現場に用いられており、体内に入るとすぐにエネルギーにかわります。
    また、ミネラルやビタミンも多く含まれています。カリウムが豊富なため浮腫みにも効きます。

    皮には抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、活性酸素を取り除き老化を防ぐだけでなく視力や肝機能の向上、血圧の抑制を期待することできます。
    ヨーロッパではぶどうが旬の時期に「ぶどう療法」が行われているという情報も見つけました。

    薬膳では、補血類という分類で血液を補う食べ物とされています。
    気血を補い疲労を回復し、息切れを改善するとされています。足腰を強くし、秋特有の咳にもいいです。

    ぶどう

    おやつだけでなく、喉が渇いたなと思った時に水分補給のように召し上がってみてください!

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    ネギ属の野菜が大好きで、今年の夏はエシャロットに味噌付けてガリガリ食べておりました。
    (子どもたちにはきゅうりスティック)

    玉ネギは、うすーくスライスしてサラダに。
    でも長ネギからは縁遠かった。薬膳でみると長ネギは体を温める作用があるので、無意識に避けていたのかも。
    「長ネギ食べたいな・・・」と思う頃には涼しくなっているかな??
    玉ネギとエシャロットは健胃作用があるので、暑い夏に冷たい物をとりすぎで胃の消化機能が低下している時にはおすすめです。他にも、疲労回復・高血圧なんかにも。

    ちなみに、長ネギと玉ネギには血液サラサラ効果のある「硫化アリル」が、エシャロットには硫化アリルの一種「アリイン」が含まれています。アリインは体内に入るとアリイナーゼという酵素によって加水分解され、アリシンという物質に変化します。(詳細はコトバンクをご参照のこと)

    硫化アリルは玉ネギを切った時の「涙」の原因だそうです。

    生で食べる時は・・・
    なるべく長時間水にさらさないほうが成分が流出しない

    加熱する時は・・・
    切ってから30分ほどおくと、加熱しても成分が壊れない

    まだまだ蒸し暑い日々なので、食生活と生活習慣を整えていきましょう!

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    これはモロヘイヤと玉ネギのサラダです

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