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  • 夫がダイエット始めました!

    (冷やし中華始めました的に読んでください)

    我が夫、体型は細身。

    スーツ選ぶ時細身を勧められるぐらいのひょろっと体型なのですが、

    40代に入りだんだんとお腹周りだけ脂肪が・・・

    スーツ自体はきつくないのに、ズボンのウエストまわりだけきついのが目下の悩みに。

    そこで、ダイエットすることになったんですねぇ。

    私は食事管理を担当することに。

    たんぱく質を通常の3倍用意し、野菜は少量。

    ごはん量、はじめは一食100グラムからはじめました。

    すぐに現れた現象が、飢餓的な空腹感が無くなったこと。

    いつも、夜にお腹空きすぎて

    「お腹すいた〜 お腹すいたよ〜」

    と言いながら帰宅するぐらい、お腹がすくとフラフラしてしまい力が出ない人だったんですが、

    「最近、お腹空かない」

    と言うではありませんか!

    飢餓感がないのは、血糖値の上がり下がりがなだらかで、安定してきたから!

    順調なので、ごはんの量100g→80gに減らしました。

    飲み会など外食の翌日はごはんカット。たんぱく質+野菜のみです。

    アルコール代謝するまで脂肪つきやすいし、飲み会の席では結構食べちゃうからね!

    ダイエット始めて一ヶ月弱。

    体重と体脂肪も徐々に減っているそうで、順調です。

    今夜は飲み会らしいのですが、朝食食べている時に

    「お酒飲むと食事量増えるし、太っちゃったらどうしよう・・・」

    と心配していましたが、これ、一年前の私です。

    「せっかくのダイエットの努力が泡になったら嫌だ!」

    と、結構神経質になっていたのですが、翌日以降の食事量ですぐに戻せるので大丈夫なんですね。

    (これは、小桃堂の亜莉さんが身を持って証明してくれているので、ブログを是非ご覧になってください)

    夫が過去の自分のように見えて仕方がない・・・

    なので、「大丈夫!翌日に糖質を減らすか無しにすれば戻るから!」

    と伝授しました(^^)

    私は最近、糖質が少し多めになっているので・・・

    体重計測再開することにしました。

    体重と体脂肪率をちゃんと「見える」化しないと・・・

    すぐ「なかった」ことにしちゃうので(汗)

    がんばります!

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    【糖質制限の食事を続けて3ヶ月の結果報告!】

    2017年2月から糖質制限ダイエットを始めて3ヶ月目に突入しました。
    途中経過のご報告です。

    体重・・・-5.3kg
    体脂肪率・・・-4.5kg

    グラフはこんな感じです

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    当然、体重や体脂肪がスムーズに落ちる時もあれば停滞期もあります。
    食事の摂り方やタイミングが違ったり、気候にも左右されるので多少の変化は日々あるわけです。
    なので、この数値は3ヶ月間の最大値と最小値の差です。

    毎日計測した記録を振り返ることで、ちゃんと成果を「見える化」することがまず初めに必要、と実感しました。
    そうじゃないと、日々の中での体重増加にいちいち凹んでしまうのです・・・
    成果が見えれば、ダイエットのやる気は必ず出ます!

    【糖質制限ダイエットは完全に糖質を断つわけではない】

    糖質制限ダイエットをやっています、と話しますと大抵の方は

    「え?ごはんもパンも一切食べないの??栄養足りてる?大丈夫??」

    と栄養面で心配しますが、私の場合は完全にゼロにはしていません。
    人間の体内には糖質タンクと脂質タンクがあり、私たちが日々活動する時は糖質タンクを1番目のエネルギーにして使います。

    糖質タンクがからっぽになった時、2番目のエネルギー源として脂質タンクを使います。つまり、糖質タンクがいつもいっぱいだと体内脂肪は減らないのですね・・・
    糖質タンクをある一定量保つけど、完全にからっぽにはしないのです。
    つまり、糖質を適量摂るということなんです。

    現代人は糖質と油分を必要以上に摂取する傾向にあるそうで、私も今までの食事内容を振り返ると結構糖質&脂質過多になっていました。

    つまり、どんなに糖質が少なくても気をつけたいのは
    ・量を多く摂りすぎてしまう
    ・脂質を多く摂ってしまう

    これらを極力気をつければOK!ということです。

    そして、ダイエットモードと維持モードでは食事量における栄養バランスが違うことも付け加えておきます!

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    【何を食べればいい?ダイエットモード時の低糖質ダイエット】

    私たちが生命維持に欠かせない3大栄養素は

    1.糖質 2.脂質 3.たんぱく質

    ですが、1日に摂取する必要量は個体差があります。
    詳しくは厚生労働省の食事バランスガイドやこんなサイトを参考にして頂きたいのですが、たんぱく質を例にあげますと、たんぱく質の必要量は、成人だと体重1kgあたり1gが目安です。

    つまり、自分の体重量分のたんぱく質が1日の必要量なのですが、意識して摂ると結構カサが多いんですよ・・・たとえば鶏肉だと

    ささみ1本・・・たんぱく質9.2g
    鶏むね肉100g・・・たんぱく質32g
    鶏もも肉100g・・・たんぱく質24g

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    たとえば、体重50kgの女性がたんぱく質をささみで必要量摂取するとしたら、ささみ約5本です。体重がもっと多い人はもっと必要ということですね。
    私の場合、いつも行くスーパーで買う鶏むね肉パック2つ分が、1日の必要たんぱく質の総数です。現代人は糖質が多い半面、たんぱく質量が少ない傾向にあるそうです。
    自分の必要量をちゃんと知って、食事に取り入れることもダイエットでは大切です。他にはたんぱく質を多く含む卵や豆類も心がけてとりたいですね。

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    【低糖質ダイエットはごはんをどれだけ食べればいい?】

    次に糖質量ですが、私はダイエットモードでは1回80gを基本としています。炭水化物量(特にごはん)については、適量をきちんと知ることが大切なので、このようなサイトを参考にしてみてください。

    詳細はぜひ、私が参加したたんぱく質講座の報告ブログをご覧ください。参加するとすごくよくわかるので、おすすめします。もちろん、サロンでもご質問あれば何でもお聞きください!
    小桃堂のブログはこちら

    [食事量を減らさないで痩せました]

    食事の摂り方を変えてから2ヶ月で痩せました!
    体重や体脂肪率は日々上がったり下がったりしていますが、
    最大値から差し引きして、

    ・体重-4.2キロ
    ・体脂肪率-4パーセント

    減りました!
    カロリー制限ではなく、食事の栄養素の分量を変えただけです。

    [たんぱく質講座受講のきっかけ]

    食事の摂り方を変えた理由は、お客様によりよい食事アドバイスのために受けた講座、
    「美味しく食べて綺麗になる!健康になる!たんぱく質講座」を受けてからです。

    [たんぱく質講座の内容とは?]

    この講座の土台は、糖質をまったく摂らない低糖質ダイエットではなく、高たんぱく質低糖質な食生活をどのように実践するか?理論編と調理編があります。(講師はあんどうひろゆきさん いくとうひさよさん)
    お客様にアドバイスをするためにはまず自分が実践しなければ、という軽い気持ちでした。

    2ヶ月前は過去最高に太っていたのですが、ダイエットなんて自分には続かない、痩せるなら食事量を減らしてお酒もまったく飲まないで運動して・・・なんてムリ!と諦めていたのです。

    [食べて飲んで痩せた]

    ところが、この講座で教えてもらったノウハウを活かして、自分の生活に取り入れてみたら・・・
    食べたいのに食べられない、なんてひもじい思いをしなくても、体重を減らすことができたんです。

    糖質を減らしてたんぱく質を多めに食事を摂る、1日のトータルで食事量を差し引きして量を考える、お酒はビールからジンやウォッカなど蒸留酒に変える、休肝日は1週間のうち最低でも2日はとる、食べ物も飲み物も適量を、といったちょっとしたエッセンスだけです。

    講座を主催しているいくとうさんに会うたびに、
    「おっ、背中がすっとしてきたね〜」
    「あれっ、顔小さくなったんじゃない?」
    と言われると素直に嬉しい💓

    低糖質で体はこう変わった!具体的な変化

    ・もちろん外見が変わった
    ・肌が乾燥しなくなった 髪もツヤツヤになった。
    ・生理の量が多くなった※ 経血がドロドロからサラサラに 色が少し明るくなった
    ・慢性的な肘下の痺れが消失
    ・イライラしたり、気分が落ち込むことが減った
    ・待ち合わせに遅れそう!→ダッシュ!ができるように(活動的になりました)
    ・バカ食いしなくなった 食事の分量が減った(あまりたくさん食べなくても満腹になります)

    ※生理の量は多すぎても少なすぎても正常な経血量とはいえません。私の場合、更年期に差し掛かる手前で周期が早くなったり経血量が減少傾向にあったりと安定していませんでしたので、経血量が増えるのはむしろ健康的といえるでしょう。

    体調だけでなく感情も安定するので、栄養って本当に大事です。
    日本人は糖質過多・たんぱく質過少傾向にあるそうです。

    薬膳はその人の体質や体調に合わせた食事法ですが、人間の必要な栄養素の必要量をきちんと知り摂取する、
    糖質の適量を知って食べ過ぎを防ぐことはもっと基本的なことです!

    健康になる、という概念は自分が実践できそう・・という方法から離れれば離れるほど非現実的になり敷居が高くなります。
    リフレクソロジーも健康アドバイスもお客様の身近に感じて頂けるような説明を心がけています。
    食事方法もどうぞお気軽にご相談ください!!

    ちなみに、私はあと4キロほど落としたいのでまだまだ実践中です。

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    講座の詳細はあんどうさんのこちらのページをご覧ください。

    去年の末から、右腕の肘から不快症状が始まり、
    最近では痺れまででてくるようになりました。
    鍼治療を受けたり、念入りにお灸やテルミーをかけたりしても、
    一進一退だったのです。

    特徴的なのは、温めると良くなることでした。
    右腕周辺の血液循環の問題かな・・
    翌週まで違和感があれば、検査に行こうと思っていました。

    ところが、たんぱく質多めの食事をスタートして4日ほど経った時、
    毎朝感じる手の痺れが無いことに気がつきました。

    ジャイロトニックのセッションの時に、いくとうさんに「腕の痺れはどうなりましたか?」
    と聞かれて「あ、そういえば2日前から痛く無いんです」
    なんて話をしている時に、ふと「もしやたんぱく質が足りなかったのかな」と。

    劇的な変化というわけではありませんが、気になる痺れは一切なくなりました。
    私たちの細胞の大半はたんぱく質でできていますし、
    生命活動を行うためにも、たんぱく質が欠かせません。

    毎食、自分のにぎりこぶし一個分よりちょっと多いぐらいのたんぱく質が適量とのことですが、
    皆さんはいかがですか?
    特に、現代人は糖質の摂りすぎで、日本は主食と副菜がきちっと線引きされているので、
    どうしてもどちらもしっかり食べてしまう傾向にあるようです。

    食事を見える化して何を食べているかをはっきりさせると、
    摂りすぎている食べ物や不足している食べ物がわかってくるので、オススメします。
    ノートにつけて頂いたものを拝見することもできますので、客観的な意見が欲しいという方は、ぜひどうぞ。

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    お米を80グラムずつ計って、冷凍しました。お酒を飲んだ翌日は、朝はごはんを食べないようにしています。

    先日、小桃堂主催の「美味しく食べて元気になる!健康にやせる!たんぱく質講座」を受講しました。
    理論編は安藤宏行さん、食事編はいくとうひさよさん(亜莉さん)が講師。

    20代前半の一番痩せていた時期から比べると8キロ肥えましたが、
    見かけに無頓着なためあまり気にしていませんでした。
    でも、この前ロックなTシャツを着た時に、腕とお腹周りが気になってしまったのです。
    あ〜、これは締めなきゃなと。

    もちろん、健康で日々暮らすことには大いに関心が(子どもが全員成人するまでは倒れていられない)ありますし、
    何よりお客様により良い情報を届けたいという思いがあったので、
    肉体改造のプロ!である安藤さんと、安藤さんの指導で見事な痩せっぷりを見せてくれた亜莉さん、
    おふたりのお話を聞いてみっちり4時間勉強してきました。

    安藤さんの理論編終了後、亜莉さんお手製の高たんぱく質料理の調理実習プラス試食会(昼食)があったのですが・・・
    一回に摂るたんぱく質の多さと、ごはんの少なさに驚きました。

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    どーん。
    これで、2食分のたんぱく質量だそうです。(ごはんは1食分80グラムの量)
    しっかり噛んでゆっくり食べると、本当にお腹いっぱい。
    野菜は栄養よりも糖質を多く摂りがちになってしまうため分量はこれぐらいで十分だそうです。
    不足分はサプリメントを活用してもいいとのこと。

    さっそく翌日から実践してみました。(やらないとすぐ忘れてしまうので)

    〜食事開始4日目までの食事内容と体の変化〜

    1日目
    現代人は糖質を摂り過ぎているらしい。私もそのうちの一人だった・・・
    私はパスタ大好きうどん大好きだけど、満腹を感じる量だと明らかに糖質オーバーになります。
    腹持ちのいいごはんをしっかり噛むことが大事だなと思い、ごはんをメインに摂ることにしました。
    また、私はお酒を夜にのむため、朝と夜は炭水化物は摂らずに昼に80グラム食べるように変えました。
    (もともと夜はごはん食べない生活でした)

    ごはんの量はちょっと足りない感覚があります。
    この日は土曜日で、娘の小学校のお楽しみ会で竹パン(竹にパンの生地を巻きつけて、炭火に近づけて焼くパン)を食べました。
    多分、適量以上に食べてしまった・・・夜はもちろんごはん抜き。

    2日目
    日曜日。朝は卵2個、ささみハム、納豆、お漬物。食後にコーヒー。
    お昼はざるうどんと、鶏もも肉のソテー。ざるうどんにするとやっぱり食べ過ぎてしまう・・・
    夜は手巻き寿司でしたが、私はのせる具だけ食べました。
    3日目
    1週間の始まり月曜で、この日から朝起きた時に「あれ、なんだか体が軽い」という感覚が。
    午後もお昼ごはんを食べた後にいつもある眠気を感じませんでした。
    また、ごはん80グラムが少ないどころかちょうど良く感じるように。

    いつもいくスーパーは、夕方になると鶏肉が売り切れていることが多いので、この日は早めに行ってお肉を仕入れてきました。
    すぐに売り切れてしまうのは、鶏肉は高たんぱくの上値段がお手頃だからかな?
    ここの鶏肉は駅前のスーパのものより柔らかくて、くせもなく美味しいのです。

    仕事の合間に鶏肉の胸やももの切り身にした味をつけ、冷蔵庫に保存。
    明日以降の保存食です。そのまま茹でたりジップロックに入れてお湯に入れたりして調理します。
    夜は酢豚・味噌汁・豚肉とお豆のトマト煮。
    トマトは糖質高いらしいのですが、次女が好きなのでトマト味にしました。
    次女はことごとく糖質の高い食べ物が好きです。

    4日目
    鶏もも肉にタンドリーチキンの調味料をまぶして、オーブントースターで焼いてお弁当のおかずにしました。
    私もこれを職場でお昼に頂きます。朝スッと起きられるようになったのがとても不思議・・・
    それで、この日のお昼はこんな感じで盛ってみました。

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    隙間があるので多く見えますが、ぎゅっとすると試食プレートの半分ぐらい(1回の適量)になりそうじゃないですか?
    伊達巻にお砂糖が入っているのと、豚バラと豆のトマト煮(夜の残り)がちょっと糖質多いですが、まあ良しとしました。
    酢豚・ささみハムレモンペッパー、黒いのはひじき煮、白くて丸いのは目玉焼き。
    どれをとっても残り物です(汗)。

    高たんぱく質な食事は、結構お腹ふくれるし「こんなに食べなきゃいけないの?」ってぐらい一回量のボリュームがあります。
    自分のにぎりこぶし一個分が適量だそうです。
    この日から夜と翌朝に体重を計り、体重の推移をみていくつもりです。

    安藤さんの講座は私の受講日で4回目を迎えたそうです。
    以前の講座の様子がブログに載っているのでよろしければご覧ください。

     

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