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  • もうすぐ新学期!長女も次女も来週からいよいよ学校です。
    ふたりともクラス替えはないものの、先生がかわるかも…と若干どきどきな様子。

    春休み中、新中3の長女は家に殆どいましたが、
    新4年の次女は学童に通っていました。
    お昼のお弁当を作り、持たせるものの…

    持っていかずに忘れていく案件が発生!
    なぜ今勃発したかというと…

    私がしつこく「はい、持っていってね」という言葉掛けをやめたからです。

    そうじゃないと持っていかなかったから。
    でも、

    それは自発的ではないな〜
    と気が付いて、声掛けしなくなったら…

    見事に忘れていきました。
    学童に着いてすぐ気が付いたらしく、

    「お弁当忘れたから持ってきて〜」
    と電話が掛かってきました。

    ここで持っていっちゃうと
    「忘れたら持ってきてくれるからいいや」
    と思うにちがいない。
    なので、

    「いえいえ、仕事があるので持っていけません。
    自分で取りに来てください。」

    と言いました。

    そして、次の日。

    また忘れてるんですよ…

    学童に電話をして

    「お弁当忘れてるので取りにこさせてください」

    と指導員さんにお願いしました。

    指導員さんの声から、呆れてる様子が伺えます…

    この日は流石に2日目ともなると面倒臭かったらしく、
    「持ってきてほしかったなぁ」
    と口とんがらかしながら一時帰宅しました。

    そして、今日。

    机の上にあるお弁当袋を無言で見る私。

    「忘れるな〜」
    と念を送る私。

    一度通り過ぎていった次女。

    固唾を飲んで見守る私。

    過ぎた後また戻って、無事にお弁当を手にとって、バックに入れた!!

    「今日こそは忘れないぞ」と独り言いってました。

    3日目にやっと気が付いてくれて…

    嬉しかったです…涙

    このあたりいつも我慢できなくて、子どもの所まで持っていって
    「ほら、忘れるなー」って渡してたんですよ。
    我慢すると自分の仕事が減るし子どもも伸びるしお得。

    ってことを身にしみて感じた出来事でした。

    結局、子どものためだと思ってやっていることが成長を妨げてるんだなぁ。
    今回のことや、他のことも、
    自分のやっていることを一つ一つ棚卸しして、分けているところです。

    健康もそうですね。
    体に悪いことを可視化せずに体内に毒素ためていっちゃう。
    体調悪くて、原因不明だけどどこが悪い??
    と困った時は、まずは毒素の棚卸ししてみましょう。
    膝下から足首でいうと、ゴリっとする所、痛みを感じる所が滞りのある場所です。
    自分のことって、自分ではよく分からないものだからこそ…
    プロの手を借りてください!お待ちしています。

     

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    リフレクソロジスト、国際薬膳師、絵本講師の川口結実です。

    先日、小学4年の時に先生に「エッチ」と発言したことを
    怒られたエピソードをのせましたが、
    今日は中学2年の時に授業中に怒らせた件を。

    社会科の授業中、教科担当のT先生から
    「おい、方城(私の旧姓)。お前、ふざけんじゃねえぞ」
    と言われました。

    なぜそんなことを言われたのか、怒らせたのか覚えていなくて…
    記憶を辿ってみました。

    なんかね…どうやら…

    授業中にふざけていたみたいです。
    (ふざけんじゃねえぞ、は比喩ではなく本当にふざけていたから言われたんですね)

    大化の改新は何年?って先生が質問して、
    それをたまたま覚えていたから自分にあててほしかったのに、
    他の人にあてたことを恨んで
    わざと何かやったらしい(汗)。

    これを思い出したあと、

    平にお許しください

    と先生に謝りました。(もちろん心の中で)

     

    私は4人きょうだいで、姉が2人、弟が1人いて
    真ん中っ子なんですが、8歳まで末っ子だったので
    末っ子の要素も強い。
    下の子は与えてもらうことが当然だと思う傾向にあるので、
    自分の思い通りにならないとこういうことする傾向にあります。
    (って、私だけか汗)

    あててほしい→あてられなかった→授業を妨害
    したんですね…

    誰しもかつては子どもだったので、大人からすると
    呆然としちゃうような
    「そんなことでそんなこと?」
    なエピソード、結構いっぱいあるはずなんです。

    こういう恥ずかしい経験に向き合わずに蓋をしたことで、
    現在になって気になることが起こると言われています。

    そこを自覚することで、自分の環境が好転していくきっかけを作ります。

    実は…

    もう一個あるんです汗
    先生怒らせたエピソード。

    長くなっちゃうので、またの機会に書きますね。

    気温が高くなって頭がぼーっとする方は、
    ぜひリフレクソロジーを受けてみてください。
    のぼせにテキメンです。
    春はのぼせやすい季節なので、リフレクソロジーおすすめします。

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    若石リフレクソロジスト、国際薬膳師、絵本講師の川口結実です。
    最近、心理学を勉強していまして、勉強が進むと昔の色々な出来事を思い出します。
    普段忘れている記憶がよみがえってきます。
    そのうちの一つに、
    「そういえば、よく先生を怒らせていたなぁ。」
    という経験があります。

    例えば、小学校4年で担任だったY先生。

    クラスのみんなと先生と鬼ごっこしていた時。
    どういうわけでそうなったかは思い出せないけれど、
    クラスメイトが私の体をぐいぐい引っ張ろうとしたんです。
    まるで相撲を取るように。

    私が「やめて!エッチ!!」
    って言ったんです。なんでエッチといったのだろう…
    そしたら、Y先生大激怒。

    「エッチとは何だ!エッチなのはお前だ!!!」と。

    私はポカーンです。

    何で?体ぐいぐい押されたのは私だよ?
    なんで怒られなきゃならないのー!
    と思いました。

    しかし、私は果たして悪くないのか?と考えてみると、
    悪い要素があるじゃないか!と気がついたんですね。

    エッチな触り方でないのにエッチと言ったのは、
    明らかにクラスメイトを冒涜しています。

    そして、先生はクラスメイトを守るために怒ったんだと。

    エッチなんて軽率な言葉を使ってしまった私が悪いんだ!
    と平身低頭してお二人に謝りました。
    (心の中でね)

    そもそも、私は自分のやることが全部許されると思っていて、

    思い通りにならないと邪魔したり…
    嫌なことを言ったりめちゃめちゃにしようとするんですね。

    自分が不快に思うことが起きると、
    「何やってもいい、許される」
    という傲慢さが出てきて、
    きっと冒涜するようなこと言ったんではないかな…。

    こんな人が母業やったり仕事やったり、社会生活できるんかいな?
    と思いますよね??

    理性という美談で、人はそれをうまく押さえつけてしまうんですね。
    でも、火種は意識からは消えていないのです。

    今、私はその種の部分を現在解消したい問題から遡って紐解いてるんです。

    先生エピソードは他に 2つほどあるんですが…
    それは、次の記事に続きます。

    今朝は動悸バクバクがなかなか治らなくて、
    白湯飲みながら若石ローラーかけたらスッとよくなりました。

    膝上10センチから足先までの循環が悪いと、
    動悸や息切れきますよー。

    春は疲れやすいので、ぜひリフレクソロジーでリフレッシュしてくださいね。
    ご予約お待ちしています。

     

    老廃物が溜まりやすいのが茶色い部分です。
    これが疲れの源になります。

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