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  • こんにちは!経堂のリフレクソロジーサロン リフレストの川口ユミです。
    今日はグッと冷えますね。
    こんな日は、”首”がつく場所は露出せずに、温めて過ごすのが吉!です。

    さて、話題の「ボヘミアン・ラプソディー」
    を観に行ってきました。

    私はデヴィッド・ボウイが好きなのですが、
    フレディ・マーキュリーはボウイと共作で
    「アンダープレッシャー」という曲を作ったので、
    そのことはもちろんよく知っています。

    しかし、有名な曲以外はあまりよく知りません。

    クイーンをよく知らない、いわゆるクイーン初心者の
    私でもとても楽しめる映画で、
    作り込んでるー!って感じですごい見応えありました。

    一番注目だったのが、音と声!
    フレディそっくりの声!
    それもそのはず、フレディの生声を使っているそうですが、
    フレディーを演じた俳優のラミ・マレックの声と、
    一部プロの声も使っているそうです。

    クイーンのメンバーを演じた役者の人たちも、
    楽器をものすごく練習したようです。
    演じて音楽もできるってすごいですよね〜。

    どうやら、一緒に歌ったりノッたりできる上映会もあるようですね。

    芸術として楽しめた他に、一つ教訓も得ました。
    お酒は昼夜問わずずっと飲み続けると体壊す・・・ってこと(笑)

    ジャニス・ジョプリンやエイミー・ワインハウスも
    そうだったし、酒と音楽は切っても切れない仲なのですかね。

    お酒の飲み過ぎはエンターテイナーあるあるですが、
    私も飲み過ぎには注意しようと思いました
    (なんでそこやねん(⌒-⌒; ))

    こんにちは!経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロン
    リフレストの川口ユミです。

    みなさん、フォトリーディングってご存知ですか?

    ポール R.シーリィが開発した読書法で、
    ページをイメージとして脳に記憶することで、
    短時間で本が読めちゃう

    いわゆる「速読法」です。

    私は、フォトリーディングの講習会に11年前に参加して以来、
    数回しか使ったことがありませんでした。

    ですが、ここ数年マジで本をじっくり読む余裕がなく、

    キッチンやトイレでパラパラめくるぐらいが背一杯・・・

    もしくは、歩いている時にめくるとか
    (二宮金次郎かっ!それに危ないですね)

    そんな感じでした。

    そこで、あらためてフォトリーディングで読書をしてみたところ・・・

    なんと、読むのが遅い私が1時間で新書読破です。

    やり方は簡単なんですが、多分講習会でじっくり学んだほうが、

    はるかに理解が深まります。

    本読みたい・・・

    でも時間がない・・・

    という方には激おすすめです。

    もしくは、
    試験とか資格取得を

    仕事したり家事・育児・介護などをしながら学んでいる

    マルチタスクな方にもおすすめです。

    参考書をフォトリーディングしてみると!

    にんまりな結果がうまれますよ・・・うふふ。

    もし質問などありましたら、

    施術の時にお訪ねください!


    これ読みました!
    娘に喧嘩の時に言われることが
    度々書いてありましたよ汗

    こんにちは!

    経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロン

    “リフレスト”のオーナーセラピスト 川口ユミです。

    秋になり、蚊の活動が活発です・・・

    昼夜問わず
    どこからか「ブーン」
    という蚊の羽音が・・・

    虫よけで、
    我が家では”菊花せんこう”
    という自然な成分で作られた、
    蚊取り線香を使っています。

    子どもたちが帰宅すると、
    みんな口々に

    「この匂い、ビーボーンと一緒」
    と言います。

    ビーボーンとは・・・
    次女と三女を産んだ時に
    お世話になった助産院です。

    その匂いのもとは、
    検診の時にお灸や温熱で使う
    もぐさや自然な成分の香り。

    菊花せんこうに含まれている
    成分と似ているのかもしれないですね。

    お産前後は、
    家でもお灸や温熱をやっていたので、
    同じ香りがたちこめていました。

    それだけ、印象深い香り
    なんでしょうね。

    次女は、
    「この香りをかぐと落ち着くから、
    焚いてほしい」
    なんて言います。

    子どもたちにとっては、
    産まれた時から身近にある香りだから、
    そう思うのかしら?

    私にとっても、
    7月 8月 9月と
    みんな暑い時期に出産をしたので、
    菊花せんこうと共に印象深い
    時期でもあります。

    子どもたちが大人になっても、
    香取線香を炊くたびに
    「産まれた時の匂い」
    なんて思い出すのかしら・・・

    生後8ヶ月ごろの三女。

    こんにちは!川口ユミです。
    小田急線経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロン リフレストにて、

    ・傷キモのしっかり圧、ちゃんと圧の台湾式リフレクソロジー

    ・コリや乳酸をオールハンドでほぐす!全身オイルマッサージ

    をおとどけしています。

    さて、今日はリフレスト夏休みバージョン♪

    小学校での生き物餌やり当番の模様を・・・・

    娘の学校では、総合学習で「多摩川」の研究を行います。

    そのとりくみのひとつが、多摩川で生活している生き物を獲って、学校で飼うことです。

    毎日毎日、水槽の中の生き物をみて、発見したり、学んだりしていきます。

    夏休みは、子どもたちが交替で餌やり&お世話を。

    当番のメチャ暑い日曜日、娘のお手伝いで一緒に行った小学校は、

    靴箱の色を塗り直したり、教室の入り口がビニールで覆われていたり(清掃のためかな?)・・・

    夏休み感満載でした〜

    水槽みるまで「死んでいる生き物がいませんように」と祈りがならいくと・・

     

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    ちゃんとみんな無事でしたーー!!

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    エビもヌマチチブも元気。
    エビは赤ちゃんがかわいかった。

    家でダラーっとしている時とはうってかわって、
    きびきびを餌やりをする娘。

    外と中の顔って、違うんだね〜。

    元気のない魚には、水に浸したえさをやったり、
    亀を散歩させたり
    (これ、ストレスためないために大事なんだそうです)

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    生き物たちのために、夏休み中ずっと冷房を入れているせいか、
    はたまた水槽の水の清らかさからか、
    涼しさを感じました。

    また、生き物たちのかわいいこと。

    帰るころにはすっかり私が楽しんでいました!

    リフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 リフレクソロジストの川口ユミです。 小田急線経堂駅 徒歩3分サロンにて、 イタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをおとどけしています。

    さて、本日は「ママもリップ塗らなきゃ〜」というおはなしを・・・

    三女の延長保育のお迎えにいくと、いつもお若いママと一緒になるんですよ。

    華奢な方で、お肌つるっつるで、お化粧もちゃんとしていて、最近は赤いリップつけていらっしゃるんです。

    いつものように、私が汗ダラダラで化粧も何もかも落ちた状態で駆けつけたら、その後に若いママが入ってこられたんですね。

    そしたら、うちの娘と娘の友だちが二人の顔をじーっと見比べて

    「むーちゃんのママ、リップぬらないの?

    ⚪︎⚪︎くんのママみたいにちゃんと塗らないと〜」

    っていうんですよね・・・

    がーん・・・

     

    そういえば今日はお昼食べたあと塗り直してないな〜

    と思い出したのでした。

    こういうちょっとした一手間を忘れないようにしたい!!

    娘にいわれてハッと気づいたのでした・・・

    今年の夏は酷い暑さなので、お化粧をしっかりしてもすぐ落ちちゃいますよね〜。

    クーラーをうまくつかって、リフレクソロジーも定期的に受けていただいて、夏を乗り越えていきましょう!

    私はリップを忘れないようにします!!
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    ご予約はこちらから

     

    リフレクソロジスト・国際薬膳師・絵本講師の川口結実です。

    小田急線経堂駅 徒歩4分のリフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 にてイタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをお届けしています。

    ストレス・緊張で硬くなった筋肉にもアプローチしますよ。

    さて、今日は「月謝袋っていいな〜」というおはなしを。

     

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    高橋由紀子さんの「ははのちえの和 哲学クラス」を受講してから、3枚目の月謝袋がいっぱいになりました。

    由紀子さんから「お!3年目が終わったね〜」と声をかけてもらうまでは、全然気がつかなかったのです。
    そうか、哲学教室に通い初めて3年たったのか・・・」とじわじわきたのは

    ハンコと月謝の納入日付、そして節目の先生のコメントを読んでからです。

    私たちって、日々覚えたことを少しずつ忘れていく生き物なのですが、

    こうやって形になっていると、思い出すものなのですよね。

    私も、リフレクソロジーの施術でどれだけお客様が変わっていったか、健康になっていったかを

    可視化する機会もあったほうがいい!と実感しました。

    なので、これからはポイントカードを作って、お客様にお配りする予定です。

     

    どれだけやったかは、可視化から!

    ハンコためにいらしてくださいね!ぜったい変化あります。

    川口結実

    リフレクソロジスト・国際薬膳師・絵本講師の川口結実です。

    小田急線経堂駅 徒歩4分のリフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 にてイタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをお届けしています。

    ストレス・緊張で硬くなった筋肉にもアプローチしますよ。

    さて、今日は「子育てには、子どもの存在を認めてあげることが大切」
    というおはなしを。

    毎月1回、「ははのちえの和(母の哲学)」というお教室に通っています。

    今月は、いつもと違う曜日のクラスにお邪魔したら、小学1年〜生後7ヶ月の小さいなお子さんママが6人いらっしゃいました。
    私は三女が今年5歳なので、ちいちゃいちいちゃい子のいる暮らしからは少しずつ遠ざかっています。

    喉元過ぎれば熱さを忘れるというように、あんなに大変だ大変だと思っていた子育てがもう次の段階にうつっているんだなと気がつきました。

    「そういえば、そういうことあったな」って話題が色々聞けて、忘れていた過去の自分や子どものことを思い出せて、楽しくてなつかしかったです。

    最近気になっていることある?という先生の質問に、

    「子どものことを先回りして言ってしまうことをやめたくて、言わないようにしていたらだんだんそれがたまっていって・・・

    できることよりできないことの方が気になっちゃってしまうようになりました。」

    という男の子2人のママの話から、この絵本

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    「いったでしょ」五味太郎(偕成社)をみんなで読みました。

    科学的な文献では、子どもの能力を100%全開させるためには、何が必要か?
    という割合が

    遺伝4%
    環境4%
    本人自身94%

    なんだそうです。

    遺伝や環境はわずか8%だけで、あとは本人がどう日常をすごしていくかで、能力は開花するし高くなる!

    しかし、子どもは大人のサポートが必要です。

    大人があれこれ言わずにどう見守ってあげられるか?

    それは、子どもの存在を認めてあげること。

    私と子どもが、親子の絆でつながっていられること、
    健康で、ちゃんとごはんを食べてそばにいてくれるだけでありがたい。
    無事に出産するまで少し心配な妊娠時期、出産して生まれてきてくれた時、どれだけ嬉しかったか。
    寝ている時に息しているのを確認したり。初めて歩いたときも嬉しくて嬉しくて!

    小さいときはそんな些細なことに感謝して、嬉しかったのに、
    子どもが大きなり、できることやれることがだんだん増えてくると・・・
    なぜかもっと上に、もっとできるんじゃないかということを思ってしまう。
    私も決して他人事ではありません。

    それを言葉で伝えてあげることが、子どもの存在を認めることになる。

    ありがとう
    だいすきだよ

    そんな言葉じゃなくてもよくて、

    「明日運動会だね。がんばろうね。応援してるからね」

    「今日はひとりでおきがえできたね。たすかるよ」

    ってそんな些細な言葉がけでもいいんだよ〜と、先生の高橋由紀子さんは話していました。

    由紀子さんの哲学教室で、最後に作文を書きます。

    私はこんなことを書きました。

    子どもを認めること

    私は、今日ははのちえの和で子どもを認めることについて考えてみました。
    子育てには、子どもの存在を認めてあげることが大切だと聞いて、少し不安になりました。

    なぜなら、私は子どもたちの存在をちゃんと認めてあげているだろうか、言葉がけをしているだろうかと考えても、あまり思い出せなかったからです。それだけ、子どもに語りかけるときの言葉を無意識に選んでいるんだということに気がつきました。

    私は子どもたちの存在を言葉によって認めることを、家に帰ったらさっそく実践します。

    例えば、中間試験が終わったばかりの長女には、「お疲れさま』と伝えたり

    明日運動会の次女には絶対優勝しよう!応援してるよ」とはげましたり

    三女には保育園のしたくをひとりでちゃんとすることについて、いつもたすかるよと言います。

    帰宅してさっそく長女に
    「試験終わったね。がんばったね」と伝えたところ、

    「がんばってないよ。今回は苦手の科目はぜんぜん勉強しなかった」
    とかえってきたんですが・・・

    まあ!これからじわじわと言葉かけを意識します。

    こんにちは。リフレクソロジスト 国際薬膳師 絵本講師 川口結実です。

    今日は月曜日。一週間のスタートですね。

    皆さんはどんな朝を迎えましたか?

    私は、子どもたちが新学期なのでいつもより気合入れて起きました。
    そして誕生日です。節目の時に、色々な事を思ったのでメモ的に…

    中3の長女は4月末の運動会準備(日本で一番早い運動会らしいです)で、
    初日から6時間授業らしいです。
    なので、お弁当!学童の次女もお弁当持っていきました。

    誕生日イブの日曜日は、午前中カラリパヤットゥの稽古へ。
    汗たっぷりかいた後、先生ととんかつランチ(with ビール)でした。
    午後は夫と吉祥寺にあるQueen’s HOTEL antiquesへ。
    「雑巾100枚縫いました」のイベントに行きたかったのです!

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    毎回イベントのたびに素敵なDMが届きます。
    今回はこんな感じ。

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    いつもお茶とささやかなお菓子をサーブしてくださる。
    心地よい空間です。
    店主リミさんのワールド、ぜひ皆さんにも体験してほしい。

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    2Fでアートな雑巾を一挙展示。

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    もうきん類雑巾と、ぞうの雑巾も購入しました。

    夜は、私の誕生日&誕生日近い甥っ子のお祝いで、
    母と甥っ子と子どもたちと焼肉いきました。

    動いた!歩いた!食べた飲んだ!の1日。

    最近、疲れた時ほど動きたい!
    と思うようになってきました。
    勿論体を動かして疲れないことはないけれど、
    体動かすと気持ちいいですね。
    よく眠れるしね。

    今は、お客様の膝から足元までをごりっと刺激して
    疲労を取るお手伝いをしていますが、
    今後は体を気持ち良く動かすお手伝いもしたいです!

    近々、座って頭から背中までケアするメニューが増える予定です。
    9月くらいには、オイルトリートメントのメニューもできます。
    リフレスト、進化して参りますのでどうぞ宜しくお願いします。

    14歳の時から崇拝しているDAVID BOWIEの話をさせてください。

    姉が友人に借りたアルバム”Let’s Dance”を盗み聞きしてBOWIEを知り、母にねだって1990年のSound+Vision 日本公演に行ってから、ずっとBOWIEの曲を聴いてBOWIEの歌詞の意味を考えてきました。本と同じで、音楽でも人生の定点観測ができるもので、生きてきた分だけ歌詞の読み取り方が変わってきます。
    年を重ねれば重ねるほど、彼の言葉は深く沁み入り人生の原理原則を問うているように感じます。

    大回顧展”DAVID BOWIE is”は、残すところ1週間を切りました。
    生誕70年、没後1年、大回顧展開催中だけあって、書籍・音源・映像どれも再販、再リリース、再上映の嵐で、ファンにとっては嬉しい限りです。
    数年前に見逃したドキュメンタリー映画”Dadvid Bowie is”を、やっと観ることができました。この映画を観たことで私の人生も一つの転換期を迎えました。
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    音楽は、自分の過去を振り返る上で非常に鮮烈に記憶を呼び覚ましてくれます。それだけボウイの存在や音楽は、私の心のアルバムです。
    初見の映画なのに、懐かしくて懐かしくて涙が溢れて止まらず、一緒に行った夫にドン引きされました。
    このように、懐かしい思い出をたくさん持って生きることができて、私は大変幸せなのです。

    この映画は、ロンドン・V&Aでの大回顧展の最終日に収録されたドキュメンタリーです。日本の大回顧展に2回足を運んだ後なので、英国と日本の展示に違いがあることがクッキリ見えて興味深かった。そのうちの一つが、BBCの音楽番組”Top Of The Pops”に初出演した時に着用していたジャンプスーツの展示です。

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    “Starman”を演奏している時の動画と共に展示されている、マネキンのポーズが違います。

    英国では、”I had to phone someone so I picked on you”「僕は誰かに電話しなけりゃならなかった そうさ きみを選んだよ」と歌ってカメラに向かって指をさすボウイと同じポーズを衣装を着たマネキンもとっていますが、日本では手は下に。

    このブースでは、かつてティーンエイジャーで番組をみていた人たちが大人になり「自分に向かって語りかけているようだった」と涙ぐみながら語る姿がドキュメンタリー映画では特に印象的で、他のボウイ伝を読むと、ブース前で泣き崩れる人続出だったとの記述もあります。

    両性具有的で美しい外見、派手なメイクに髪型、そして衣装、男同士で肩を組み歌う姿(ギターのミック・ロンソンと一緒にマイク前で歌いながら)・・・その姿は、閉鎖的な社会の中で疎外感や違和感を感じて生きていた大勢の若者の希望だったのです。映画ではPULPのジャービス・コッカーが「彼からは、社会からはみ出していいんだというメッセージを受けとった」と言っていたし、前代未聞のアーティストは若者に生きる希望を与えてくれ、彼こそが社会の価値観を転換させる表現者だったのが良く分かります。つまり、あのマネキンのポーズは英国のBOWIEファンにとって、とても意味のあるものだったのです。

    90年代、かつてティーンエイジャーだった私は、東芝EMIより過去アルバムが再リリースし続けるという幸運に恵まれ、お小遣いをためてCDを買い続けました。英語はよくわからないので、リズムを感じ感性を研ぎ澄まして彼の音楽をひたすら聴き、歌詞カードの訳詞を読み込んでいました。

    言葉がわからなければ、その曲の本当の意味なんてわからないんだとずっと思っていましたが、これは大変な勘違いで、ちゃんと私は非言語で、ボウイが伝えたいメッセージを受けとっていたんだと、映画を観て確信しました。それは、1973年にBOWIEのステージ衣装をデザインした山本寛斎が、映画で「私は当時英語がほとんどわからなかったが、彼とは魂でコミュニケーションした」と話していたこととまるで同じでした。

    ちなみに、山本寛斎はある女性から1973年の全米ツアーにおけるBOWIEの公演を絶対みにいくべきだ、と夜中から明け方まで数時間に渡る粘り強い説得についに折れ、急遽公演に立ち会った、と英国展でのクロージングイベントで話していますが、その女性は70年代から40年以上BOWIEと付き合いがあり、伝説のZIGGYツアーでスタイリングを担当した高橋靖子。

    BOWIEは、新しい価値観を音楽シーンに与え続けましたが、転換期がいくつもあり、苦しみました。
    奈良美智が大回顧展についてのインタビューで「彼は先見の明がありすぎたんだと思う。やっぱり、すべてが早すぎた」と言っているように、先見的なあまり過剰な反応と期待がのしかったことが苦しんだことの大きい要素だったのでしょう。
    また、奈良美智は「誰も挑戦したことのない道を必然的に選んでいったような気がする」とも語っていますが、私は正にBOWIEの曲から「誰も挑戦したことのない道を選べ!選んで進め!」というメッセージを魂で受けとったと不思議と確信を持てるんです。大回顧展やドキュメンタリー映画によってそのことが言語化でき、とてもすっきりしました。

    13年前から、BOWIE好きの友人たちと”DAVID BOWIE NIGHT“というクラブイベントをやっています。ここに来ると、ジャービス・コッカーが話していた、かつてイギリスにたくさんいたような、はみ出し者のBOWIE好きが集まり肩を組んで曲を楽しめます。何よりそういう場作りを心がけていますので、ぜひ足をお運びください。

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    このような素晴らしい大回顧展を巡回開催してくれたVictoria and Albert Museumと、日本の実行委員会に深く感謝の意を表します。しかも私の誕生日を最終日に選んだくださって嬉しいです。

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    彼の音楽は人生に普遍的なメッセージを多く含み、芸術性も高いです。BOWIEを知らない世代に、これからも皆んなで協力して継承していきましょう。

    前髪をまっすぐ切りそろえているのですが、少しでも毛先がバラバラになるとものすごーく気持ち悪くなり、自分の容姿全てが野暮ったく感じてしまいます。

    なので、他の人からみたら「まだまだ切らなくていいじゃん」ぐらいの長さでも美容院に行きたくなります。
    カットが終わるやいなや幸福感がドドドドっと湧き上がり、街並み全てがキラキラと輝いているように見えます。
    25歳までずっとショートカットだったからか??とにかくちょっとでも伸びてくると我慢できないのです。
    最近、こういう一見どうでもいいことが「自分らしさ」なんだなと気付くことが多いです。
    「こだわり」とも言えるかもしれませんが、歳をとるとこういうことが増えてくるのかもしれません。

    この前、ピザ屋さんで食べきれない分をホイルで包んでもらい、手でお盆みたいに持って歩いていたら、
    「ママ、恥ずかしいよ、やめてよ」と長女(13歳)に言われてしまいました。
    正直、恥ずかしい気持ちが一切なかったので驚きました。
    そうか、かつての私はこういう行為も恥ずかしい時があったのかもしれない・・・
    娘の何気ない一言で過去を振り返ったのでした。

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