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  • こんにちは! 経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロン”リフレスト”
    オーナーセラピスト 川口ユミです。

    先日は、 「美肌は足裏から♪2 肝臓」 と題して、
    肝臓の反射区を ご紹介しました。

    本日が「足裏から美肌」の最終回、
    「腸」の反射についておはなしします。

    超も美肌には腸(超)大事です。
    体に必要なものを吸収し、
    体にとって不要なものを外に出す、

    腸はそんな役割がありますね。

    腸の機能が低下すると、
    体に不要なものが外に出きらず停滞し、
    腸の中に溜まってしまいます・・・

    それがいわゆる”便秘”ですね。

    溜まったままでいると、
    腸の中で毒素が発生します。

    で、なんとも驚くことに、
    この毒素がまた体内に吸収されて
    血管を通じて全身に巡ってしまうんです・・・

    そうして、便秘が
    肌荒れの原因になります。

    普段から、
    腸の反射区をよくもんで、
    足裏から腸に刺激を与えましょう!
    左足と右足で位置が異なります。


    左足は、
    横行結腸
    下行結腸
    直腸
    それらがぐるっと配置されている真ん中が
    小腸です。


    右足は、外側から
    上行結腸
    横行結腸
    黄色い部分が小腸です。
     
     
    腸の反射区の刺激方法は、
    ちょっとコツがいるんです・・・
    また、動画などご用意できたらいいなと思っています。
     
     
    もちろん、ご来店でご希望の方は
    おたずねください!

    こんにちは!

    経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロン”リフレスト”
    オーナーセラピスト 川口ユミです。
     
     
    先日、
    「美肌は足裏から♪」
    と題して、甲状腺の反射区を
    ご紹介しましたが・・・
     
     
    まだ美肌にいい反射区が
    あります!
     
     
    今日は甲状腺の反射区と合わせて、
    刺激すると美肌対策になる
    反射区をもう1つご紹介します
     
     
    それは・・・
     
     
    肝臓の反射区です
     
     

     
     
    右足裏
    足の第4指(薬指)のしたを
    つーっとたどっていきます。
     
     
    膨らんでいる感じから
    谷にようにペコッと入る場所
     
     

    4センチくらい下の部分
     
     

    ここが肝臓の反射区です。
     
     
    肝臓は、有害物質の解毒や
    老廃物の処理をする場所です。
     
     

    ここをしっかりほぐして、
    サラサラ血液にすることで、
    肌をきれいにみせてくれます♪
     
     

    かかとの方から、
    指に向けて
     
     
    骨の中にぐいっと
    はいりこむように
    刺激してください
     
     

    甲状腺+肝臓は
     
     
    ダイエットしたい方にも
    重要な反射区です。

    あともうひとつ、
    場所を覚えたら、
     
     
    セルフケアとしては
    結構いい感じです
     
     
    次回は、
    もうひとつご紹介したいと
    思います。

    こんにちは!

    経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロン”リフレスト”
    オーナーセラピスト 川口ユミです。
     
     

    さて、肌の乾燥が気になる季節となりました。
    皆様、乾燥対策していますか??
     
     

    意外に、あちこちカサカサです!
    特に足裏。
     
     

    夏に裸足になることが多かったので、
    その分乾燥が強いです。
     
     

    次に、顔も乾いていますね。
     
     

    夏は保湿をしなくてもカサカサしにくいので、
    ついリッチケアを抜きがち。
     
     

    暑いのにこってり塗るのなんて、
    いやだもんね…
     
     

    そろそろ本腰入れて、
    潤いたっぷりな美肌を目指しましょう〜
     
     

    足裏からも美肌のスイッチは入れられます!
     
     

    今日はこの反射区をご紹介。
     
     

    甲状腺
     
     

    体の新陳代謝を促すホルモンを分泌している場所です。

     
     

    お肌は、古い細胞がはがれおちて
    新しい細胞が生まれる
    新陳代謝が働いています。
     
     

    図表でみると、
    甲状腺は足裏の親指したあたり
     
     

    ぷくっとふくらんでいる部分
    (母子球 ぼしきゅう)
    内側にありますが、
     
     

    私の師匠 吉田潔先生は、
    「母子球全体が、甲状腺の反射区と思って、
    よくもんでください」
     
     

    とおっしゃっていました。
     
     


     
     

    吉田先生の動画を見つけたので、
    シェアしますね!
     
     

    リフレストでも販売しているグリグリ棒を使えば、
    簡単に甲状腺の反射区全体を刺激できます。
     
     

    動画では、
    「美脚の反射区」と言っているので、
    同時に美脚も目指しましょう!!

     
     

    こんにちは!経堂のリフレスクソロジーサロン”リフレスト”の川口ユミです。

    秋の気配をやっと感じられるここ数日。

    やーっと30度を下まわり、涼しくてホッとします(^^)

    これから髪型を変えたり、重ね着しておしゃれしたりが楽しい時期ですね。

     

    夏の体の緊張が一気にとけますが、

    それと同時に疲労感をどどどーんと感じやすくなる時期です。

    私の場合でいいますと、

    2日前から朝なかなか布団を出られず・・・

    夕方になるとウトウトと眠気も感じます。

    夏、食欲おちましたよね?

    栄養面でいうと、からだはスタミナ不足になっているはず。

    また、暑さでこころもからだも消耗しているので、エネルギーもいまいち足りない・・・

    こういう時こそ!

    やりたいことをフルパワーでやりたい方におすすめしたいのが、

    夏、お疲れ!と自分に送るご褒美です。

    たとえば、夏の暑さで消耗したからだに、潤いを与える。

    暖かい汁物や飲み物、オイルを肌に塗るのもいいですね!

    代謝アップや体内の活性化のために、からだに適度な刺激を与える。

    運動したり、ストレッチしたり・・・

    そして、いちばんおすすめなのが、ボディケアです。

    疲労をとるのは、お手当て(ハンドのケア)がいちばんですよ〜!

    おすすめなのが、リフレクソロジー+全身オイルマッサージです。

    明日も思うように動ける!活力を補いにいらしてくださいね。

     

    こちらは、バジル(TULSI)ティーです。
    カラリの先輩、まいちゃんが仕事でインドで行ったときのおみやげです〜。

    バジルは、新陳代謝を促進させ、免疫力を高めるそうです。

    また、抗酸化作用による老化や生活習慣病の予防も!!

    冷え性や風邪の症状の緩和にも・・・

    おー、いいこと尽くしですね!

    すごく美味しかったです。

    施術のご予約や質問などはこちらからどうぞ

     

    【年を取ると眠りが浅くなる?眠れなくなる?】

    加齢と共に睡眠が2,3時間で途切れてしまうという話はよく聞きます。
    睡眠は、脳と身体のメンテナンスです。深く眠れないと、そのメンテナンスが不十分になります。
    そのため、翌日に疲労を持ち越してしまうことに。

    睡眠はお金に例えると健康への貯蓄。
    睡眠不足という負の原因を毎日持ち越せば、健康貯金はかなり減ってしまいます・・・

    【年を重ねると眠りが浅くなる原因とは】

    加齢による眠れない原因としては様々ありますが、
    原因の一つとして「自律神経のバランスが悪くなる」ことがあります。

    自律神経は、昼間活発に活動するための緊張・興奮の神経である交感神経と、
    夜に心身を休息に導くリラックスの神経である副交感神経の2つが、相反しつつバランスよく1日の生活を支えます。
    まるでシーソーのように、日中は交感神経が優勢になり、逆に夜や睡眠時には副交感神経が優勢になるといった働きをしてします。

    最近の研究では、自律神経は交感神経は加齢の影響は受けないけれど、副交感神経は加齢の影響を受けて働きが低下していくことが分かってきました。

    【生活面ではオンとオフの時間どちらも大切にすること】

    つまり、年を重ねるごとに副交感神経のスイッチが入りにくくなるということです。
    30代以降でどんどん働きが落ちていき、女性より男性のほうがその影響を受けやすいというデータが出ています。
    このあたりから、中間管理職に就いたり、重要な仕事を任されたりと、仕事の面では能力を買ってもらう反面、より神経を使うことが増えます。
    プライベートでは、結婚・出産によって家族が増え、子育てにも忙しい時期。公私共に充実しすぎるぐらいのライフスタイルは、さらに交感神経優勢になりラックスモードになりにくいという現実があります。
    副交感神経優勢に切り替わりにくい原因としては、その2つがあるわけです。

    50歳の時に健康であるかどうかは、実は30代からのこの「オン・オフ」の切り替えが上手にできるどうかにも大きく関わります。
    ストレスをためすぎずに、上手に休息と戦闘態勢を切り替えて身体を休めてほしいなと思います。

    フリーでバリバリお仕事されている、60代のお客様がいらっしゃいます。半年ぶりにご来店頂き、週1のリフレクソロジーを受けて頂いてますが、明確な改善部分が「まとまった時間ぐっすり眠れる」ことだそうです。
    2,3時間毎に目が覚めてしまうのと、朝までぐっすり眠れる時とは疲労回復の度合いが全然違うとのことでした。

    自律神経のバランスが乱れると血流が低下し、巡り巡って全身の機能低下に繋がります。
    リフレクソロジーは身体の末端である足裏を刺激することで血行促進に導きます。
    細切れ睡眠に悩む方はぜひリフレクソロジーの定期的なケアを受けてみてください。

    完全個室プライベートサロン
    若石足療リフレスト

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      ☎︎070-3969-3237

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    アロマサロンのアシスタントをしていた頃の習慣で、お盆の手前になるといつも思うことがあります。
    それは、「ああ、そろそろ咳や鼻水の季節だな〜」ということ。肌の乾燥対策であるクリームや、髪の毛や頭皮、肌を保湿するオイルの出番です。

    秋になると高温多湿の夏に変わり、乾燥が気になってきますよね。
    夏は体内の水分が汗によって排出され、またその分水分をよく摂る季節ですが、体にとっていい水分である「津液(しんえき)」を失いがちです。
    そこに乾燥の季節である秋がやってくると体はとても乾燥します。

    また、秋の空気は乾燥している上に冷たいです。その空気が肺や鼻から入ることで呼吸器系のトラブルが出てきます。風邪をひきやすいですし、インフルエンザが秋から流行し始める年もあるくらいです。

    中医学的には肺と大腸は表裏関係にあり、肺のトラブルはお通じのトラブルにもつながりやすくなります。
    髪の毛と肌の乾燥にも関係してくるので、肌がカサカサしたり、髪の毛を洗ってもかゆみが残る時はご用心。まずは体の中の水分バランスを上手にとることが秋には大切です。

    では、リフレスト版「乾燥対策・呼吸器トラブル対策」をご紹介します。

    ・お盆を過ぎるとだんだん朝晩寒くなります。その風にはなるべく直にあたらないように、肌を隠しましょう。ストールや上着を上手に使います。サンダルはお手入れをして来年までお休みしてもらいましょう。

    ・なるべく1日に最低1回は汁物をとりましょう。お味噌汁や野菜スープ、季節に合わせた具材を入れていただきます。時間のない時は市販の汁物をうまく使いましょう。

    ・足の甲は胸部や肺と関係のある反射区があります。骨と骨の間を磨くように(骨を傷つけないように)刺激しましょう。

    ・保湿を忘れずに。夏場に裸足になる機会が多いですし、夏の日差しに肌はダメージを受けやすいです。足裏や踵は意外にも、冬場より皮膚が乾燥しています。

    韓国では、受験生のいるご家庭では風邪対策に「梨のシロップ煮」のようなものを作るそうです。
    これは、咳によいとされる梨とはちみつ、生姜などをいれてコンポートにしたもの。
    ペスク(배숙)といいます。
    韓方の講座で聞いた食べ方は、梨のヘタ部分を帽子のように切り取り、芯をくりぬいてそこに蜂蜜を入れ、切った部分を被せて蒸す方法でした。日本流にアレンジして、シナモンやカルダモン、クローブを入れて作ってもよいですね。

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