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  • リフレクソロジスト・国際薬膳師・絵本講師の川口結実です。

    小田急線経堂駅 徒歩4分のリフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 にてイタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをお届けしています。

    ストレス・緊張で硬くなった筋肉にもアプローチしますよ。

    さて、今日は「絵本の世界がほんとうの世界とつながる」
    というお話をします。

    先日、保育園の帰りに三女がこう言ったんですよ。

    「Mちゃん(娘の名前)ね、すずめになりたいの」

    ふーん、そうなんだ〜。
    なれたらいいねぇ。なんてあいづちをうちつつ、

    すずめめになって空をとんだり、木にとまったりしながら人間をながめるのも、たしかに楽しそうだな…
    と三女のモウソウがうつった私。

    そこで思い出したのが
    「あ、そういえばすずめの絵本あったな」ということ。

    家に帰ってさっそく
    「こすずめのぼうけん」(ルース・エインズワース 作 石井桃子 訳 堀内誠一 絵 福音館書店)
    を読みました。

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    現実にすずめをみたり、すずめについて考えている時に、絵本ですずめについて疑似体験をする。
    こうした現実と非現実の複合的な体験が、脳の活性化につながるんです!

    子どもにとっては生きる力につながるし、大人でも生きることの楽しさをもたらしてくれる、それが絵本!
    デイサービス施設で、おじいちゃんおばあちゃんに絵本をよむ活動をしている方に聞いた話ですが、
    絵本を読んだあとに急にむかしの思い出をたくさんはなしたり、涙をながして昔のはなしをする人がいるそうです。

    脳のなかにははかりしれない量の情報がためられているので、出し入れするには道具があると便利。

    絵本はその道具としてぜひ使ってほしい…

    もちろん、芸術性も放っておけないです!

    美しい絵、幸せで肯定的な言葉が心に栄養をあたえてくれます。

    おとなも、子どもも。絵本で心豊かな生活を送りましょ〜

     

    リフレクソロジスト・国際薬膳師・絵本講師の川口結実です。

    小田急線経堂駅 徒歩4分のリフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」
    にてイタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをお届けしています。

    ストレス・緊張で硬くなった筋肉にもアプローチしますよ。
    また、お子様連れのお客様大歓迎です。

    さて、最近は末っ子と次女が夫と眠るようになり、
    私はだいたいお風呂に入り終えると一人でシングルベッドで寝るように。

    つまり、子どもたちに夜眠る前に絵本を読まなくなってしまいました。

    昨日は、子どもたちが先に寝る支度ができていたので、
    夫がお風呂に入っている間に絵本を久しぶりに読みました。
    それがこちらの2冊。

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    「めがねうさぎの うみぼうずがでる!!」(作・絵 せなけいこ ポプラ社)
    「はじまるよ」(熊谷守一 絵 ぱくきょんみ 文 福音館書店)

    せなさんのおばけ絵本は数多くありますが、
    元々は息子さんがおばけが好きだったからお話しを作り出したのだそうです。

    おばけなんだけどどこか人間くさくて、
    ちょっと情けないところもある部分が親子で好き。

    泳げないおばけが、
    うみぼうずの特訓で泳げるようになるまで練習するところも
    クスリと笑ってしまいます。

    「はじまるよ」は、最近手に入れた絵本です。
    大正・昭和に活躍した洋画家・熊谷守一さんの絵に
    ぱくきょんみさんが言葉をつけた絵本です。

    あかちゃん絵本だから、4歳の娘にはどうかな〜
    とずっと購入を迷っていたのですが・・・

    言葉の美しさと絵の優しさがリズムになって、
    意味なんて関係ないぞ!と決断しました。

    絵本だけど、絵の細部がよく見ることができて、立体感あります。

    絵本は睡眠薬のように眠気を誘うもので、
    読み終えた頃には私も気持ち良く寝入ってしまいました。
    年々、絵本を読み始めたらベッドから復活できないです・・・

    眠りを誘う本・・・それを勝手に「すいみん本」と呼んでいます。
    皆さんの「すいみん本」はどんな本ですか?
    難しい本、言葉の響きが心地いい本、詩集etc・・・。
    きっと人それぞれですね。

    子どもにとっての身近な本である「絵本」にもすいみん本はあります。
    子どもの成長は日々変化に富んでいるので、すいみん絵本もどんどん変わってきます。

    最近三女がよく眠る絵本は、
    「ぼく、ひとりでいけるよ」(ムーア作 フィアメンギ絵 神宮輝夫訳 偕成社)

    あらいぐまのリトル・ラクーンが、初めてザリガニ取りに行ってお母さんと美味しくザリガニを食べるお話。
    繰り返しの言葉、テンポよくリズムのあるお話の展開が娘にとっての入眠ポイントらしいです。

    興奮して「眠りたいくない!」と断言する昼寝前も、眠いのを越してハイテンションになってしまう夜のお休み前も、最初はノリノリで聴いてるのですが途中からくるっと背を向け「ぐー ぐー」と寝てしまうのでしめたものです。
    背中を背けてはまた絵本をじっと見つめ、を繰り返す時もあるのですが、大抵は途中で寝てしまいます。

    実は、子どもだけでなく親にとってもよく眠れる絵本はたくさんあります。先日、私はノンタンを読みながら絵本を持つ手がグワングワン揺れてその揺れで起きました。それはまるで、電車で座りながら寝ていて頭が下に落ちてハッと気づいた時みたいでした。
    夫はお酒を飲んでいないのに、絵本を眠る前に読むと呂律がまわらなくなり、子どもに「ちゃんと読んで!」と揺すぶられることもあります。

    神経が高ぶって眠れない夜には、絵本がおすすめです。ぜひよく眠れそうな絵本を書店で選んでみてください。大人子ども問わず、絵本はよい入眠になります。

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    松居直先生の講演を拝聴しました。
    松居先生のお話はもう何回も聴いていますが、毎回気付きがありわくわくしてきます。

    今回は、12世紀に描かれた世界初の絵本が鳥獣戯画絵巻であることが私の心に響きました。
    つまり、日本にはそれだけ長い間絵本の文化があり、これは世界的に見てかなり稀なことなのだそうです。
    名だたる名作絵本には、絵の構図や白い部分(余白)が絶妙なバランスを取っていて、そこが読み手(子どもだけでなく大人も)を引きつける理由だとも、松居先生はおっしゃっていました。

    福音館書店刊の「おおかみと七ひきのこやぎ」の絵を描いたフェリクス・ホフマンはスイス出身ですが、本作では余白を惜しまず使っています。松居先生はホフマンにこのことについて尋ねたところ、「中国や日本の絵画から学んだ」と答えたそうです。

    また、ジブリを作った高畑勲さんは絵巻だけでなく能・狂言などの伝統芸能をよく研究して作品に取り入れたそうです。ジブリ作品や日本の絵本は世界中で評価され、ヨーロッパやアメリカの人々がびっくりするようなクオリティの高さは周知の通りです。
    私たちを引きつける絵本の魅力は、もはや日本人の本能的なものだけでなく、地球規模で生きることについての根源が織り込まれているからなのかもしれません。

    去年の講演会の松居先生。
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    ※NPO法人「絵本で子育て」センターより許可を得て、画像を掲載しています。

    絵本講師養成講座での学びは、絵本について様々な角度で考えるチャンスを私たちに与えてくれます。
    第13期はすでに2回目のスクーリングが終了しましたが、途中からでもビデオ受講で補講可能だそうです。
    子どもに関わるお仕事をしている方だけでなく、子どもに関わる全ての方に受講して頂きたいです。詳しくはぜひHPや直接お問い合わせで詳細ご確認ください!

    小田急百貨店新宿店にあるおしゃれな本屋さん
    “STORY STORY”でのお話会ご報告です。

    0歳〜3歳までのお子さん6人と、楽しく絵本を読みました。

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    夢中になって絵本の絵を見つめるお子さんばかり!
    絵本好きが集まってくれたので、どんどん読みました。

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    店内のカラフルなレイアウトと、ガラス向こう側の看板の色が相まって
    おしゃれな空間です〜

     

    画像にはないのですが、わらべうたもみんなで歌いました。

     

    今月も、みんなでわらべうたや手遊びうたをやりつつ、
    年齢に応じた絵本の朗読&お話をします。

    6月17日(金)15:00-16:00

    <場所>
    STORY STORY(ストーリーストーリー)
    小田急百貨店新宿店 本館10F

    はじめの30分がお話会で、そのあとはリクエストあれば
    絵本を読んだり絵本で子育てのお話をします。
    無料です。
    どうぞ遊びにきてくださいね〜(^^)

    今月から毎月第3金曜日に、
    小田急百貨店新宿店本館10階にある書店 “STORY STORY
    にて絵本のお話会をやらせて頂きます。

    15:00から開始後30分ほど絵本を読んで、
    そのあとおしゃべりタイムになると思います(^-^)

    ちょっと “STORY STORY”のご紹介。
    本とカフェ、雑貨が併設されたとってもおしゃれな書店です。

    お話会をやるスペース、
    「子どもの本・知育玩具ゾーン『Do!kids』」
    は子どものためのおもちゃスペースや小さいソファもあり、
    絵本選びだけでなくショッピングの合間のホッと一休みする
    場所にもぴったり。

    しかもしかも、こーんなかわいらしい
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    授乳室が併設されています!Do!kidsのすぐ横ですよ〜。

    ショッピングの合間に一息入れに来てくださいね〜!

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    このブログでは、
    リフレクソロジーや健康に関する情報だけでなく、
    川口の活動全般について色々お知らせ・ご報告を
    していきますので、よろしくお願いします。

    今日は絵本講師養成講座のご案内です。

    私は絵本講師として活動して5年目に入ります。

    子育ての中で絵本を読んでいるうちに魅了され、
    その魅力を詳しく知りたくて、養成講座に参加し講師に。

    絵本はお話を読むだけで子どもの心を捉えて離さないですし、
    (大人ももちろん)
    そして子どもの健やかな育ちに時には寄り添い、
    時には支えになるほど、精神的な拠り所になります。

    つまり、絵本を読むことは子どもにとって「生きる」
    こと、生きていることを実感することといっても大げさな
    言い方ではありません。

    時に、大人は大きな子どもなんて言い方をしますが、
    私たちは誰しもかつては子どもで、だんだんと大人になります。
    (当たり前ですが)

    子ども時代をどう過ごしたかが、大人になった時の
    心に関係してくるのは言わずもがな、です。

    私は、養成講座を受講したことを子育てに活かせて
    良かったと思います。

    講師として活動するだけでなく、子育てや教育現場、
    特に小さい子に関わるお仕事をしている方!
    ぜひこの講座を受講してみませんか?

    今回は、新しい講師陣としてアーサービナード氏が
    (詩人・俳人・翻訳家・随筆家)加わります。

    5月21日が開校式ですが、まだまだ募集しています。
    ビデオ受講制度があるので(有料)、欠席した日も
    自宅で受講が可能ですし、レポートを提出すれば
    履修ができます。
    (日程が合わない方は事務局にお問い合わせください)

    NPO法人「絵本で子育て」センターのHPはこちらから

    講座のパンフレットはこちらをごらんください

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