推拿(すいな)

推拿とは

日本では「中国式整体」と呼ばれていますが、中国では「推拿(すいな)」と呼ばれています。推は(押す)、拿は(掴む)(捉える)という意味です。
中医学における三大外治療法※の一つで数千年の歴史があり、中国最古の医学書「皇帝内経(こうていだいけい)」にも推拿は登場します。推拿は中医基礎理論に基づき、経絡・経穴にアプローチした整体方法なのです。

指や手・前腕・肘・膝・足など体の一部を使い、身体の表面・筋肉・経絡・経穴などに刺激を与えたり、関節を運動させたりすることで、疾病の予防、回復、未病養生を叶えます。

体のコリや痛みに対して点と線、面でアプローチすることで、心身のリフレッシュや疲労回復に繋がります。リズミカルな手技は短時間で深くリラックスでき、ウトウトと眠くなることも・・・

リフレクソロジーとの相乗効果は抜群!
一度にリフレクソロジーと推拿両方の施術を受けられる方や、リフレクソロジーと推拿を交互に受ける方もいらっしゃいます。
ぜひ、一度お試しください。

※三大外治療法・・・鍼灸・漢方・推拿のこと