すいみん絵本 | 世田谷 経堂のリフレクソロジーサロン | リフレスト

すいみん絵本

眠りを誘う本・・・それを勝手に「すいみん本」と呼んでいます。
皆さんの「すいみん本」はどんな本ですか?
難しい本、言葉の響きが心地いい本、詩集etc・・・。
きっと人それぞれですね。

子どもにとっての身近な本である「絵本」にもすいみん本はあります。
子どもの成長は日々変化に富んでいるので、すいみん絵本もどんどん変わってきます。

最近三女がよく眠る絵本は、
「ぼく、ひとりでいけるよ」(ムーア作 フィアメンギ絵 神宮輝夫訳 偕成社)

あらいぐまのリトル・ラクーンが、初めてザリガニ取りに行ってお母さんと美味しくザリガニを食べるお話。
繰り返しの言葉、テンポよくリズムのあるお話の展開が娘にとっての入眠ポイントらしいです。

興奮して「眠りたいくない!」と断言する昼寝前も、眠いのを越してハイテンションになってしまう夜のお休み前も、最初はノリノリで聴いてるのですが途中からくるっと背を向け「ぐー ぐー」と寝てしまうのでしめたものです。
背中を背けてはまた絵本をじっと見つめ、を繰り返す時もあるのですが、大抵は途中で寝てしまいます。

実は、子どもだけでなく親にとってもよく眠れる絵本はたくさんあります。先日、私はノンタンを読みながら絵本を持つ手がグワングワン揺れてその揺れで起きました。それはまるで、電車で座りながら寝ていて頭が下に落ちてハッと気づいた時みたいでした。
夫はお酒を飲んでいないのに、絵本を眠る前に読むと呂律がまわらなくなり、子どもに「ちゃんと読んで!」と揺すぶられることもあります。

神経が高ぶって眠れない夜には、絵本がおすすめです。ぜひよく眠れそうな絵本を書店で選んでみてください。大人子ども問わず、絵本はよい入眠になります。

515yj-5xgl-_sx369_bo1204203200_