過去に怒らせた先生を思う | 世田谷 経堂のリフレクソロジーサロン | リフレスト

過去に怒らせた先生を思う

若石リフレクソロジスト、国際薬膳師、絵本講師の川口結実です。
最近、心理学を勉強していまして、勉強が進むと昔の色々な出来事を思い出します。
普段忘れている記憶がよみがえってきます。
そのうちの一つに、
「そういえば、よく先生を怒らせていたなぁ。」
という経験があります。

例えば、小学校4年で担任だったY先生。

クラスのみんなと先生と鬼ごっこしていた時。
どういうわけでそうなったかは思い出せないけれど、
クラスメイトが私の体をぐいぐい引っ張ろうとしたんです。
まるで相撲を取るように。

私が「やめて!エッチ!!」
って言ったんです。なんでエッチといったのだろう…
そしたら、Y先生大激怒。

「エッチとは何だ!エッチなのはお前だ!!!」と。

私はポカーンです。

何で?体ぐいぐい押されたのは私だよ?
なんで怒られなきゃならないのー!
と思いました。

しかし、私は果たして悪くないのか?と考えてみると、
悪い要素があるじゃないか!と気がついたんですね。

エッチな触り方でないのにエッチと言ったのは、
明らかにクラスメイトを冒涜しています。

そして、先生はクラスメイトを守るために怒ったんだと。

エッチなんて軽率な言葉を使ってしまった私が悪いんだ!
と平身低頭してお二人に謝りました。
(心の中でね)

そもそも、私は自分のやることが全部許されると思っていて、

思い通りにならないと邪魔したり…
嫌なことを言ったりめちゃめちゃにしようとするんですね。

自分が不快に思うことが起きると、
「何やってもいい、許される」
という傲慢さが出てきて、
きっと冒涜するようなこと言ったんではないかな…。

こんな人が母業やったり仕事やったり、社会生活できるんかいな?
と思いますよね??

理性という美談で、人はそれをうまく押さえつけてしまうんですね。
でも、火種は意識からは消えていないのです。

今、私はその種の部分を現在解消したい問題から遡って紐解いてるんです。

先生エピソードは他に 2つほどあるんですが…
それは、次の記事に続きます。

今朝は動悸バクバクがなかなか治らなくて、
白湯飲みながら若石ローラーかけたらスッとよくなりました。

膝上10センチから足先までの循環が悪いと、
動悸や息切れきますよー。

春は疲れやすいので、ぜひリフレクソロジーでリフレッシュしてくださいね。
ご予約お待ちしています。

 

老廃物が溜まりやすいのが茶色い部分です。
これが疲れの源になります。