冬の不調は首周りから改善!首が付く身体の部分は冷やさぬようにしましょう | 世田谷 経堂のリフレクソロジーサロン | リフレスト

首が付く身体の部分は冷やさぬように!

【冬は「首」がつく場所は冷やさない!】

リフレクソロジスト・絵本講師・国際薬膳師の川口結実です。
今回は、「首」が付く身体の部分は冷やさないで!というお話をします。

寒波到来で、毎朝マイナス気温です。寒いですね〜。
これだけ気温が低いと、身体は心臓や他の臓器など生命維持に欠かせない重要な中心部から温めようとします。
気が満ちている人ならいいのですが、気が足りない人は身体の末端(手足)まで十分に温めることができずに冷えてしまいます。
ちなみに、私は足首と首が冷えます。なので、ウールのニーソックスとショールが欠かせません。外出する時は完全防備!です。

「首」がつく場所は血流の関所といえるほどで、皮下の浅い所に動脈が通っているので、ここを冷やすと体温が下がりやすいです。
また、ここが冷えて周辺の筋肉が強張ると、腰痛や膝痛、進行するとギックリ腰になってしまったり、なんでもない動作で転んでひねったりして打撲しやすくなります。
気温が低い時は衣服で上手に節々を保温しましょう!

ちなみに、膝関節や股関節、骨盤、腰椎と足の裏は連動しています。
膝や足首が冷えていると足の裏にも影響が出るのです。
つまり、腰痛や膝痛、冷えなどの不調は足の裏から改善できるのです!
詳しくは次回の記事でご説明します。

IMG_4184
外出時の必須アイテム。ウールのショール、ウールの長い靴下(膝上まで来るタイプ)、ユニクロの手袋。電車や暖かい部屋でサッと取り外しできることもポイント高いです。