汗をかけないあなたへ!60分でしっかり汗をかけるまるでサウナみたいなリフレクソロジー

たった60分で汗かき美人になる足つぼに興味ありませんか?

上手に汗をかけば夏バテ防止だけでなく熱中症予防に


こんにちは!リフレクソロジーサロン リフレストの川口ユミです。

当店は小田急線 経堂駅から徒歩3分!実は、ビルには表門と裏門がありまして、裏門から駅までは徒歩1分ぐらいです!
(信号待ちがなければ確実に)日中は急行も停まりますよ〜!

 

さて、お盆を過ぎましたが、毎日暑いですね〜💦

みなさま夏バテしていませんか?

夏バテの原因はいろいろありますが、「汗を上手にかけない」こともひとつありますね。

人間には体温を一定に保つ機能があり、体温が1度高くなると汗をかいて体をひやそうとします。

しかし、クーラーの効いた部屋にずっといると、上手にかけません・・・ずっと温度が一定の環境下にいると、体温が上下する機会が減るからです。

上手に汗がかけないと、からだの中に熱がこもって熱中症のリスクも上がります。

ちょっと油断すると死に至ることもあるため見過ごせませんね。

日頃から、必要なタイミングで汗をかけるように、習慣をつけたいものです。

いい汗をかくためには


いい汗の条件は主に3つ。

1.運動 2.お風呂 3.食事

運動は、汗をかくことが目的なのでじわっと汗がかければOK。

 

必要な時に汗がかけるように、1日に一回はじんわり汗をかくための運動です。

そのため、続けられるものを毎日無理なくがコツです。

たとえば、食後に少し外を歩くだけでもいいんです!じわっと汗活してみてください。

次にお風呂。

汗腺を開く→閉じるの繰り返しの練習のために、湯船につかりましょう。

私のオススメは、湯沸かし機能を使った短時間入浴。

あらかじめ40度くらいの温度設定で湯をはり、入る時に「追い炊き」機能を使います。

お湯に浸かると同時に、1度高い41度に設定し、追い炊きスタートです。

すると、少しずつ湯が温かくなります。初めから熱いお湯に入るのは苦手でも、この入り方だと自然に熱い湯に浸かれます。

入り始めてから5分〜10分(無理はせずに!)で一回出て、膝下から足先までまんべんなく冷水をかけます。

少し火照りがさめたら、また入ります。この繰り返し(湯に浸る時間は短くても構いません)を何回かやってみてください。

冷房冷えを緩和し、汗腺の開く→閉じるの練習にもなります。

運動と入浴の時は、水分補給を忘れずに!

次に、食事。

 

サラサラの汗をかくためには、潤いがあり熱をさます野菜や果物がオススメ。

(しかし、その反面からだを冷やしやすいので、摂りすぎには注意が必要です!)

野菜→トマトやきゅうり、冬瓜、ゴーヤ、オクラなど。
果物→梨、イチジク、桃、すいかなど。

季節の旬な食べ物を、適度に摂りましょう。

季節に合わせた料理は、薬膳の知恵を使うと便利なのです。そしてすぐからだに作用するので便利。
こんなページなどを活用してみてください。


でも、60分でしっかり汗活できるのはリフレクソロジー💓


自宅でのセルフケアや食事も大切なのですが、手っ取り早くかつしっかり汗活できるのは、実は当店のリフレクソロジーです!

遠赤外線フットバスに入りながら、お尻とふとももに米ぬかマットをおいて、からだを温めながらしっかり足裏を刺激します。

冷房冷えにはフルボディバランスケアがおすすめです。

オイルを塗布し、ふくらはぎやふともも、お尻や背中をほぐしたあとに、遠赤外線ドームサウナにはいると・・・汗びっしょりです。

ぜひ「汗活」しにいらしてください〜