発表!これが足爪ケアの新常識!

発表!これが足爪ケアの新常識!

爪の色や形で悩みはありませんか?



こんにちは。リフレクソロジーサロン リフレストの川口ユミです。

皆さんの足の爪、状態はいかがでしょうか?

ピンク色で、表面も光っていて、厚みのある爪ならいいですが・・・

色が黒い、巻きづめが食い込んで痛い、割れてしまう、小さいなどなど困った状態の方もおられるかと思います。

私の場合、左足の小指の爪、外側がいつもさかむけるように尖ってしまうのが悩みです。

ご来店されるお客様の中でも、爪の色や質について悩んでおられる方が少なくないです。

そこで、今日は足の爪について少しまとめたいと思います。

爪の状態が、足の血流のバロメータ


爪は、皮膚の付属器官で、手足の指先保護をしています。

指先は神経が集中しているため、感覚が敏感です。

そのため、細かい作業をすることができます。

骨は、指の先端部分までには伸びておらず、爪の中央部分までしかありません。そのため、骨のない部分は爪が保護をし、支えてくれています。

手の爪と異なり、足の爪はからだを安定して支えることが役割であり、歩く時に前に進むための蹴り出す力を支えてくれます。

そのため、巻き爪などの爪トラブルがあると、歩く時のバランスが崩れやすくなり、からだの歪みも作りやすくなります。

つまり、爪の状態こそが、しっかり足を動かし歩けるバロメーターにもなります。

しかし、指がしっかり地面につかない浮き指だったり、爪の状態が悪い方は非常に多いのが現状です。


爪周辺の状態を良くしましょう


爪は、指先の保護だけでなく、血液循環にも関係しています。

栄養は酸素は毛細血管を通じて細胞に届けられます。

心臓から出た血液は、栄養や酸素がたくさん含まれています。

動脈経由で毛細血管に運ばれて細胞に栄養や酸素を受け渡し、その帰りに二酸化炭素と老廃物を回収して静脈へのせ、心臓に戻ってきます。

 

指先は、心臓から出発した血管が、動脈を経て毛細血管となり、Uターンする場所です。

つまり、爪のトラブルによって圧迫があると血液がうまく心臓に戻りにくくなります。

 

その最大の原因が角質。

 

角質をそのままにしておくと、血流の阻害だけでなく、巻き爪や外反母趾にもつながります。

また、陥入爪(かんにゅうそう)という巻き爪が皮膚に食い込んでしまう爪の状態も・・・

爪周辺の角質を定期的に除去することと、指先周辺の血流を定期的に促すことで、綺麗な爪を保つことができます。

 

爪の状態が良いと、血液循環もよくなりますし、足をしっかり使い踏ん張ることができます。

 

爪の状態をいい状態に保つことで、健康を保ちましょう!

そして、指先の血流UPはやはりリフレクソロジーがオススメです。

定期的に刺激して、末端の代謝UPをはかりましょう。