座りっぱなしは健康リスク大。足裏からからだを整えて体内活性化。

仕事中ありがち!典型的にダメな座り方

健康リスク大!の働き方は?


こんにちは!リフレクソロジーサロン リフレスト川口ユミです。
足裏から健康美人・背筋美人になる秘訣を、ブログやサロンでお伝えしております。

今日は、仕事中についやってしまう「典型的にダメな座り方」についてです。

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座りすぎは血行悪化だけでなく血栓や心臓疾患などの深刻な病気を招く


それはズバリ、「座りっぱなし」!!

日本のオフィスワーカーの7割は、勤務中に座りっぱなしなのだそうです。

9-5時勤務で、
休憩が2時間あるとしても、
6時間はほとんど座っている状態ですね。

でも!これ健康リスクが大きいのです。

長時間連続して座っていると、
血流不良をおこして代謝が落ちます。

代謝が落ちると、
むくみ・冷え性が慢性化。

この状態をずっと続けていると・・・

高血圧や糖尿病、心筋梗塞などといった
危険な病気を引き起こす可能性が高くなります。



反射区でいうと硬い場所はココ!



実際、ご来店されるお客様のほとんどは、下半身の反射区周辺がとても硬く、触ると「痛いっ!」と反応が強いです。

特に、

腰椎
仙骨
尾骨

この部分ですね。

ここが硬い方には「1日中座りっぱなしではないですか?」と、必ず質問するのですが、

かえってくるお返事の9割が、YES・・・なんです。



座りっぱなし対策はシンプルです


座りっぱなし対策は、ズバリ「時々立つこと」です!

簡単です(笑)。

意識して実践してほしいのが、「30分に一回は立ち上がる」こと。

難しければ、1時間に1回でもOKです。

しかし、
「集中していると、立つのを忘れちゃう・・・」という声は多いです。

そこで、提案するのがスマホアプリや時計の機能を使うこと。

もしくは、ブラウザでできるオンラインのアラームなどがオススメです。

意識して立った時はストレッチを

意識して座りっぱなしを回避できたら、次にやっていただきたいのがストレッチです。
職場環境で立てない方には、座ったままのストレッチをぜひやって頂きたいです。

1.背伸び・背筋伸ばし
2.下半身の屈伸
3.腿上げ

などなど。これらはサロンでご伝授できるので、お客様はぜひお尋ねください。

次にやって頂きたいのが、棒を使った足裏のセルフケアです。
先ほどの画像を見ながら、骨を傷つけないように硬い部分をほぐしてみてください。
指で押すだけでも刺激は伝わります!

運動が習慣化している人でも座りすぎリスクは同じ

いかがでしたか?
座りっぱなしの健康リスクは、定期的に運動している場合でも相殺されることはないので、職場でこまめに運動を行って頂きたいです。
かたくなった筋肉をその都度意識して動かすことで、リスクを下げることができますので、反射区の刺激+こまめにからだを動かすことをぜひ実践してみてください!