夏バテならぬ春バテに注意!春に体調不良を招く原因とは?

夏バテならぬ春バテに注意!春に体調不良を招く原因とは?

春バテって何?

こんにちは。リフレクソロジーサロン  リフレストの川口ユミです。
経堂駅から徒歩3分のサロンで、
皆さんが足裏から健康美人・骨格美人になるお手伝いをさせて頂いております。

さて、ブログの過去記事で最近読まれているのが、
「春の不調」関係のものでした。
皆さん、春の不調に悩まされているんですね…

確かに、この急激な気温のあがりさがりは、
「寒暖差疲労」を招いてしまいます。
最近では、「春バテ」という言葉も定着しつつあります。

春の不調について、原因と対処法についてふれたいとおもいます。

毎日をイキイキと、健康的に過ごしたい私たちにとって、
春の過ごし方アイディアはいっぱいあります!

春バテの原因は気温差

季節の変わり目は気温のあがりさがりが激しく、
あたたかくなって嬉しいな〜と喜んだ矢先、
翌日は10度を下回る寒い日だったり….

せっかく心もからだも暖かさでゆるんだところに(怒)、
春はまだか!と怒りたくなるのは、私だけではないはずです!

5度以上の寒暖差は、からだがもっとも応える要素。
それは、自律神経が関係しています。



気温差には恒常性(ホメオスタシス)がはたらきます

私たちのからだには、
恒常性(ホメオスタシス)というはたらきがあります。

からだの外の環境が変化しても、
からだの中の環境を常に一定に保つはたらきです。

例えば、猛暑日に40℃を超える気温になっても、
体温は40℃にはなりません。
寒い時も同じで、体内の体温を下げずに保持してくれます。

いのちの危機にさらされないよう、
からだの内部が危険な状態にならないよう、

体温が一定の温度になるように、
脳が指令をだしてコントロールしています。

この、ホメオスタシスを維持するのは、
おもに自律神経や内分泌系(ホルモン分泌)が担っています。

気候が不安定だと、自律神経の働きが活発になりエネルギーをたくさん使う

自律神経は、自分の意思で動かせない臓器をコントロールしている神経のことです。

交感神経と副交感神経から構成されていて、
車に例えると

交感神経=アクセル
副交感神経=ブレーキ

の役割になります。

交感神経の働きが高まると、
興奮モードになり、

副交感神経の働きが高まると、
リラックスします。

自律神経が正常に機能するためには、
一定以上のエネルギーが必要になります。

気温差が大きいほど、
体内の状態を一定に保つために自律神経の働きが活発になり、
このエネルギーを消費しがちになります。

このように、春の時期は気象の影響でエネルギーを消耗し、
からだが疲れがちになるのと同時に、
自律神経のバランスそのものが崩れやすくなります。

 



自律神経の影響で、女性ホルモンのバランスが乱れがちになる

自律神経をコントロールするのは、
脳の視床下部と脳下垂体というところです。

ここは、女性ホルモンの分泌の司令塔の役割も担っています。

特に視床下部は、自律神経やホルモン分泌だけでなく、
免疫系、感情などもコントロールする働きをしています。

気象の変化で自律神経が乱れると、
女性ホルモンのバランスも乱れがちになります。

それどころか、免疫力の低下や感情の起伏が激しいなど、
日常の正常活動だけでなく精神活動にも影響してくるのだから、
おそろしいです…

つまり、気象の変化は

・疲れやすい
・女性特有の不調がでやすい
・免疫が低下しやすい
・感情も乱れやすい

リフレストをご愛用頂いている世代の女性には、
もう本当に放っておけない不調なんです!


春バテの対策はこれ!



自律神経の働きを調整し、春バテの不調を改善するには?
その方法をご紹介します。

①からだを温める
自律神経は、血行や代謝、体温調節など体
のさまざまな働きをコントロールしています。

自律神経乱れると、血行が悪くなり冷えをまねき、
体のあちこちに不調が…

からだをあたためて、血行をよくすることで、
自律神経に働きかけることができます。

入浴のとき、湯船にしっかりつかる、
からだの「首」がつく場所を、カイロやホットタオルなであたためるなど。
とりれやすい方法で、1日1度はあたためて血行促進しましょう。

ちなみに、当サロンでは、米ぬか保温袋と、レッグホットという道具を使って、
施術中にお腹まわりと足元を温めています。

②適度な運動をする
スクワットやウォーキングなど、簡単に取り入れられる、
続けていきやすい運動法をみつけましょう。
毎日できなくてもかまいません。
3日に1度程度で、20分ぐらいを目安にすることから始めましょう。
リフレストでは、日々の生活動作で行えて、体に軽く負荷がかかる
運動法をご指導しています。

③眠る前はリラックスモードをこころがける
質の良い眠りは、体の回復を助けます。
そのためには、就寝前には副交感神経が優位になるように、
リラックスモードをこころがけましょう。

リラックスできるアイデアとして、

・眠りにいざなうアロマを香らせる
・目元や首まわりをあたためる
・カフェインの入っていない、あたたかい飲み物を飲む

ご自身に合った、良いリラックス法を取り入れてみてください!

リフレクソロジーは、
自律神経をコントロールする視床下部や脳下垂体を、
神経の伝達で刺激を与えて活性化します。
また、足裏を刺激することで毛細血管の血流をアップし、
副交感神経優位になることで、自律神経の切り替わりを
助けます。

ぜひ、春バテをリフレクソロジーで解消にいらしてください!

 

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