足裏から骨格美人になるためには?足つぼ・リフレクソロジーのリフレストブログ

ストレッチデニムのお尻の位置

こんにちは。リフレクソロジーサロン リフレストの川口ユミです。

私は、3年ほど前からインド武術「カラリパヤットゥ」をやっています。

骨格や筋肉など、人間の体のつくりに合った運動法であること、
それでいて効率よく運動ができることを実感しています。

筋力も体力もついたし、全体的に体が引き締まってきました〜。

そのカラリのなかで、「キック」というトレーニングがあります。

足を片足ずつ前に振り出しながら前に進んで行くのですが、
私は、この時に必ず右足を出す時にバランスを崩してよろけます。

左足を軸足にした時に、まっすぐ立てないためです。

カラリの矢野先生や、ジャイロのいくとうさんにアドバイスいただいたところ、
左足の内転筋が右より筋肉が弱いのではないか?という結論に。

それを聞いて、私はすぐにハッと気がつきました。

鏡で、自分のお尻を見た時…

ユニクロの、ストレッチデニムを履いて我がお尻を見たら、
左のお尻のポケットだけ、外側に曲がっていたんです。

あれ?右のポケットの形と違うじゃん…おかしいな?って思いました。
つまり、外側に関節をひねる→ポケットの位置も変わったんですね。

ささえきれないので、体重をまっすぐ地面にむけてかけずに、
体をひねって他の場所で支えようとしちゃうんですね〜。

日頃から、私たちは無意識に体の弱い部分を、
他の動作で補おうとしています。

それを続けていると、違う場所に負荷がかかって筋肉が張ってしまうんですね。

ぴったりしたストレッチデニムなどのボトムスをお持ちの方は、
サイドポケットの位置や、お尻のポケットの位置を見てみてください。

サイドポケットが下にさがりすぎたりしてませんか?
右だけ、左だけ上にずれたりしてませんか?

お尻のポケットの位置が、上にいきすぎ、
または、下にさがりすぎていませんか?

お尻の形はどうでしょうか?
体の外側に重心をかけていると、横長になります。

ペンシルスカートなど、筒型のストンとしたスカートも目安になります。

ポケットや、チャックの位置がいつのまにかずれていくことも、
体の使い方の癖に気がつくきっかけになります。

私の場合、左のおしり付近をねじる癖に気がついてから、
歩くときに左のお尻をしっかり立てる意識をするようになりました。

日々の癖がとれてきたら、バランスのいい体の使い方ができるようになります。
それからは、痛みが出る部分が減っていくことは間違いないです!

当店では、足裏から膝や関節、肩関節の使い方の癖を読みといて、
体の使い方のアドバイスさせて頂きます。
実際ご来店されたお客様で、
テニスボールを利用した筋肉のほぐし方をご提案したところ、
日々の筋肉疲労の蓄積が軽減した方がいらっしゃいます!

一緒に、足裏美人・骨格美人目指していきましょう!

 

 

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