足の裏で体内活性化!新陳代謝アップ!

女性ならほぐしておきたい!脾臓の反射区

脾臓の反射区を刺激して、血液美人に!

こんにちは!
リフレクソロジーサロン  リフレストの川口ユミです。

駅近サロンで、
足裏から健康美人・骨格美人になるお手伝いをさせて頂いております。

さて、今回は反射区のご紹介です。

今日の反射区は、
「脾臓(ひぞう)」です!

脾臓は主に、
「血液の若さを保つ」
臓器です。
血液の若さで、健康的なからだが作られます。
女性にとっては、美肌やシミシワなど肌年齢にも関係がありますし、
月経にも大いに関係があります。

脾臓の反射区や、脾臓の役割などみていきましょう。


脾臓は免疫や血液などに関係している

脾臓は左のわき腹に位置し、
上は横隔膜、下は腎臓と接していて、
前には胃があります。
体の外側からは触れることはできない臓器です。
血液が体にとって重要な役目はいくつもありますが、
そのうちの一つが、
「細胞に酸素を運ぶ」こと。
体内に60兆個ある細胞は、酸素がないと生きていけません。
その、酸素の運び屋が、赤血球です。
体の隅々まで酸素や栄養を届けるために、
体の隅々に血管がはり巡らされています。
そして、赤血球がからだ全体に酸素を運ぶんですね。
赤血球は、血管よりも直径が大きいのですが、
アメーバのように形をかえて血管を通ることのできる、
非常に「身が柔らかい」成分です。
しかし、その柔らかさにも寿命が…
約4ヶ月ほどで硬くなり「老化」してしまうのです。

 

 

硬くなった赤血球は、血管を通ることができません。
細かく砕かれ、必要な成分は体内で吸収し、
不要なものは便や尿に含まれからだの外に排出されます。
ちなみに、便や尿が黄色っぽいのは、
赤血球の成分「ビリルビン代謝物」の色なんだそうです。
脾臓の1つめの役割は、
「老化した赤血球を破壊する」です。

元気な赤血球と、老化してもう使えない赤血球は、
脾臓でフィルターによって分別します。

 

また、老化した赤血球だけでなく、
血液中の異物を除去します。
脾臓には免疫反応を担当する細胞がいるからです。

 

血液中に細菌などの微生物が入り込むと、
すぐにキャッチ!処理します。
脾臓には、全身のリンパ球の4分の1が集まっていて、
微生物などの異物も速やかに処理します。
つまり、全身の免疫機能の要!
なんですね。
はい、2つめの役割 免疫を司る臓器です。
脾臓には、もうひとつ大事な役割があります。

酸素をふくんだ血液をためて、からだが酸素を必要としたときに、
貯えておいた血液を血液循環の中に送り出しています。


3つめの役割 血液の貯蔵です。

左から:赤血球 血小板 白血球


脾臓は、女性にとって重点反射区!

脾臓の主な3つの役割をご紹介しましたが、
ざっというと

赤血球の破壊
血液の貯蔵
免疫

この3つを脾臓が担っているんですね。
脾臓の反射区が硬い場合は、

貧血
免疫低下
風邪をひきやすい

を疑います。

女性は、毎月月経によって血液を消耗する性です。
そのため、血液にまつわる脾臓の反射区は重点箇所です。
また、ストレスや生活習慣などで免疫低下し、
風邪を引きやすい、ヘルペスができやすい、体力がない、
などの症状があり、元気になりたい方にもオススメです。
「疲れやすい」
「食欲が落ちている」
「生理がこない」
「ストレスが多い」
こんな症状を訴えるお客様は、
脾臓の反射区が硬い場合が多いです。


脾臓の反射区もみ方をご紹介!



脾臓の反射区は、左足にあります。

左足外側、4本目と5本目の指の間を上から下にたどっていきます。

 

中足骨(ちゅうそくこつ)の間が終点。
ここの骨のきわに、指や棒をひっかけるようにして刺激します。

 

結構、硬いですよ〜。
骨のきわが見つからない方のほうが多いかも…

 

足裏どうかな?のセルフチェックとしても、
硬さを確認してみてくださいね!

 

しっかりがっつりほぐすのなら、
ぜひプロのケアを受けてみてください!

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