季節の薬膳的養生とリフレクソロジー【梅雨1】

季節の薬膳的養生とリフレクソロジー【梅雨1】


梅雨の時期の薬膳的な特徴1


梅雨です。

季節の変わり目もそうですが、
その真っ最中にも体調管理が難しいもの。

季節に合わせた暮らし方や、食べ物の摂り方で
上手に乗り切り気持ちよく暮らしたいですよね。

そこで、
梅雨の薬膳的養生とリフレクソロジーについて、
4回に分けてお話いたします。

今日のお題は…梅雨の時期の薬膳的特徴1
梅雨の季節には消化器系である脾胃の活動が活発になります。

蒸し暑いため、冷たく喉越しがよい、
水分の多い飲食物やなまものを好んで多くとるため、
消化器系の疲れが出やすい時期です。

消化器系を担う脾は水分を嫌うために働きが悪くなります。

機能が低下すると、
水分代謝が低下し食欲不振や胃腸の疲れ、
やる気が出ないほか、むくみや下痢がおこります。

そのため、薬膳的な食養生としては、水分を多く摂りすぎないことと、
脾を補う食材を積極的にとることで元気に過ごしやすくすることが大切です。

脾胃の働きを強くする食べ物は

お米、とうもろこし、長芋、じゃがいも、かぼちゃ、
豆類、鶏肉、かつお、いしもち、すずき、さばなど

湿度でバテ気味の時はつい麺類に偏りがちですが、
こういう時こそお米料理を工夫して作っていきたいです。

また、薬膳茶を使ってからだの調子を整えるのも良いです。
簡単にできて即効性もあります。

私はよく、コーン茶を使います。

今日は、とうもろこしのひげが新鮮だったので、
乾かしてから煎りして、お茶にしました!

その後の、おしっこが出る感じがいつもと違って効能を実感しています。

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そして水分代謝を整えて足裏から梅雨対策が可能です。

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