季節の薬膳的養生とリフレクソロジー【梅雨2】

季節の薬膳的養生とリフレクソロジー【梅雨2】

梅雨は食べ物とリフレクソロジーでからだの湿気を取りましょう



季節の薬膳的養生とリフレクソロジーと題して、
梅雨を元気に過ごしやすくする方法をお届けしています。

今日のお題は…梅雨の時期の薬膳的特徴2

梅雨の季節は、からだが重たい感覚がありますよね。

それは、排出物や分泌物の透明度が無くなり、
汚れた感じになるからです。

からだの重さの他に、気圧が低い時によくある頭部の重圧感や、
下半身のむくみ、おりもの、尿も濃くなりがちです。

さらに、梅雨はじゅくじゅくする皮膚炎や、
筋肉や関節痛の発症も増える時期です。

入梅の頃から腰がいたい、関節が痛い…
なんていうフレーズを聞いたことがある方も少なくないはず。

これらの症状がある方は、
もしかしたらからだの中の余分な湿が溜まったことで
起こった現象かもしれません。

今日は、からだを温めることで湿を飛ばして
排泄させる食べ物をご紹介します。

<辛味があり、発散させる食べ物>

生姜、ネギ、しそ、パクチー、みょうが、ミツバ

これをみておやっ?と思った方、
もしかしたら結構いらっしゃるでしょうか。

そう、冷奴の付け合わせによく出る薬味的存在の野菜です。
パクチーは、蒸し暑いアジア圏の国でよく食べられますし、
香りの良いお野菜は湿度の高い時期にぴったりです。
冷奴だけでなく、いろいろなお料理の付け合わせで
ぜひ召し上がってください!

香りは刺激にもなりますが、
体内の代謝アップはある程度の刺激が効果的です。

神経の反射を利用したリフレクソロジーは、
からだに適度な刺激を与え、体内を活性化しやすくします。

梅雨には梅雨のリフレクソロジーがあります。

適度な刺激&発汗で、元気なからだになりましょう!

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リフレクソロジーでは、消化器系の反射区と水分バランス、
そして水分代謝を整えて足裏から梅雨対策が可能です。

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