30代後半から気になり始める口の乾き。実は、女性ホルモンのバランスや、更年期とも関係しています。口の乾き対策とは?リフレクソロジーで口の乾きは改善できるのでしょうか?

正しいお水の飲み方

こんにちは!リフレクソロジーサロン リフレストのオーナーセラピスト
川口ユミです。

経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロンで、足裏から健康美人のお手伝いをさせて頂いております。

ついさっき、歯科医院へ三ヶ月に一度のクリーニングに行ってきました。

歯石を除去し、
歯を研磨して、
最後に知覚過敏のお薬とコーティング剤をぬります。

「よくケアができています」と、歯科衛生士の渡辺さんに褒めて頂きました。

最後に、
「最近口の中が乾きやすいということはありますか?」と聞かれたのですが、

「ん〜、特にないです」と私。

年齢とともに、唾液の量は少なくなっていくんだそうです。

唾液の分泌量が減ると、口の中が乾燥し、食べ物が飲み込みづらくなります。
口の中がネバネバしたり、口臭がきつくなったり・・・
話しにくくなるなどの不快感が慢性的に続くことも。

唾液の分泌不足によって、唾液が本来果たしている自浄作用が働かずに、
口臭、舌痛、口内痛の原因になったり、
カンジダ菌による口内炎、虫歯や歯周病などにかかりやすくなる場合もあるのだとか!

唾液量の低下で不快な症状が出るのは、女性に多いとのこと。

女性ホルモンの低下、そして更年期とも関係しているそうです。

口腔内の乾きを防ぐためには、清潔な状態を保つことと、水分補給。

水分は、一度にガーッと飲まずに、ちびちびと飲む。

そして、一度口の中に水分を含んでから、
くちゅくちゅと含みうがいのようにしてから飲むといいのですって!

水分の取り方は、サロンでお客様にお話していることと重なり、
体内の水分補給とあわせて、口の中にもいいんだな〜と実感しました。

リフレクソロジーでは、ホルモンバランスや体内の水分バランスを整えて、
体内循環を活性化することで、お口の健康にもお役に立てますよ!

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ちなみに、私の歯は被せ物が多いのですが、
こちらの歯科医院に通ってからは健康を保てています。
腕はもちろんピカイチです!

成城デンタルクリニック

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