生活習慣病は慢性腎臓病になるリスクが高くなります

腎臓力アップを手に入れて健康になる方法

慢性腎臓病は誰もがかかるリスクのある病気です



先日、韓国語講座のクラスメイトKさんがサロンにきてくださいました💓

Kさんは、先月腎臓摘出手術を受けたばかり。
ドナーとして、旦那様に腎臓を提供したのです。

昨年、内科受診をして発覚した腎臓の問題。急激に悪化し、あっとう間に腎不全までいってしまったとのこと。

今年初めから透析を受け続け、今年の7月にやっと腎移植の手術を受けました。

旦那様ももちろんですが、腎臓がひとつになったKさんにも今まで以上の健康管理が必要になってくるとのことで、サロンにご来店されました。

これからはコレステロール管理や体重管理、高血圧予防といった、血管や血液に負担のかからない健康管理が必要ですと、お医者様から言われたそうです。

腎臓は、血液や血管の状態に影響を受けやすい臓器です。

それは、腎臓には常に多量の血液が流れ込んでいるから。

そのため、血管や血流に障害をきたす病気があると、その影響で腎臓の血管が痛みます。

内臓脂肪の増加や高血圧、脂質異常症などといった生活習慣病は加齢とともに多くの人が向き合うからだの状態です。

血液や血管に負担のかかるからだの状態は、腎機能低下のリスクも上げます。

つまり、年齢とともに危険因子が増す「生活習慣病」と腎臓の状態とは深い関わりがあるのです。

そう、慢性腎臓病は、誰もがかかるリスクのある病気なのです。


慢性腎臓病に大切なのは食事療法と運動


加齢とともに慢性腎臓病のリスクも上がるため、超高齢化社会の日本では、この先腎機能の弱った人たちが増加することが見込まれます。

自分だけでなく、家族など周りの人たちに心配をかけないためには、血液や血管をいい状態に保つことで、健康力をアップしたいですね。

そのためには、食事療法と運動が大切なんだそうです。

 

 


食事療法


減塩・・1日の摂取量は6g未満に抑えるのが理想的。食材の味を活かしたり、だしを効かす、スパイスや香味野菜を利用するといったちょっとした一手間が減塩生活のコツです。

タンパク質の量を適度に保つ・・・撮りすぎは腎臓の糸球体に過剰な負担がかかります。適度な量で、質の良いものを摂ることがオススメ!



適度な運動


かつて、腎臓病の患者さんは「安全第一」が治療の原則だったそうです。

しかし、近年の研究結果で、運動は慢性腎臓病を改善することが分かりました。

(このブログ記事は、長年その研究を行った東北大学の上月正博教授(腎臓専門医)の本「腎臓病は運動でよくなる!東北大学が考案した最強の「腎臓リハビリ」を参考にしています)

東北大学が考案した「腎臓リハビリテーション」という運動プラグラムがあります。

内容をみると腎臓に問題のある人だけでなく、軽度な運動プログラムなので運動不足の人にもピッタリでした。

興味のある方はこちらをご覧ください。



慢性腎臓病について調べれば調べるほどリフレクソロジーと相性がいいことが分かりました


私たちの体には、すみずみまで血管が張り巡らされていて、その血管を流れる血液が、栄養や酸素を運び、そして老廃物を回収して外に出しています。

つまり、健康の秘訣は血行がよく、血液循環が良好であることが大切です!

老廃物が残った血管は血行が悪く、その血管と通じている細胞や臓器・器官の機能が低下してしまいます。

そして血液循環が悪化し、老廃物は重力の関係で膝上10センチからかかと・指先まで沈殿するのです。

皆さんの足の裏や足首、すねや膝のまわりの状態はどうでしょうか?かかとはガサガサになっていませんか?タコや角質効果の部分はありますか?

そこが、十分な酸素や栄養が届かずに細胞が死んでしまっている状態です。

かたい部分をしっかりほぐして、細胞を活性化しましょう!60兆個以上あるからだの細胞に酸素と栄養を届けるために、足裏をいい状態に保ちませんか?