足指もみは若返りのツボ!! | 世田谷 経堂のリフレクソロジーサロン | リフレスト

足指もみは若返りのツボ!!

小田急線経堂駅 徒歩3分のリフレクソロジーサロン 「若石足療リフレスト」 にてイタ気持ちよい刺激のリフレクソロジーをお届けしています。ストレス・緊張で硬くなった筋肉にもアプローチしますよ。

経堂駅徒歩3分のサロンに移転して、3日目です。
常連のお客様から新規のお客様まで、じわじわとお越しいただいております。

さて、今日は、「足指もみは若返りのツボ!」というお話をします。

日本には数多くの足裏健康法がありますね。

西洋式から東洋式にはじまり、流派も色々あります。

東洋式の2大足もみ健康法が、若石健康法と官足法です。

共通する部分が多くあり、どちらも不動の人気を得ています。

今日は官足法の考えにちょっと触れてみたいと思います。

官足法の開発者である官 有謀(かん ゆうぼう)先生は、肺の難病で片側の肺が機能しなくなり、「治療法はない」と医師から匙を投げられ、東洋医学では「治療に30年かかる」と言われた経験から、自ら足裏健康法を確立しました。

病気の宣告を受け、落ち込んで川原に座っていると、子どもたちが裸足で走っていく姿。

「自分も子どもの頃はああして遊んでいたっけ」と思い出し、その場で医師の上に立ったところ痛くて立てない。それにヒントを得て研究をされたとか。

ひたすらご自分の足を揉み続け、なんと肺の難病を克服されました。亡くなるまでの間は、病院のお世話にならなかったそうです。

そんな官先生の教えはシンプルで、「足の老廃物をもみつぶして血液循環をよくしなさい。必ず健康になれます。」というもの。

足にたまる老廃物は、さわると硬く、そして冷たいです。これをもむとかなり痛みがでますが、だんだん柔らかくなりぽかぽかしてきます。これを続ければ、不調や病気が改善されるというわけです。

今まで、足裏の健康法で難病や病気を克服した方は多いですが、生活習慣病や慢性の体調不良などにも大変効果的です。

例えば、加齢とともに増えてくる、記憶力・視力・聴力のトラブル。足もみを続けると、
「記憶力がよくなった」「耳がよく聞こえるようになった」「視力があがった」という人もたくさんいます。

記憶力・視力・聴力のスイッチは足の指にあります。私も、本を読みながら施術中のお客様から「なんだか字がよく見えるようになってきた」と言われた経験があります。

また、足の親指には女性ホルモンと関係する場所があります。妊活応援している大阪の古井先生は、「確かに親指にはホルモンのスイッチがある!」とおっしゃっていました。

老化ゆえに仕方がないとあきらめずに、ぜひ定期的に足もみを続けてみてください!

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