リフレの後に良く眠れるのはなぜ? | 世田谷 経堂のリフレクソロジーサロン | リフレスト

リフレの後に良く眠れるのはなぜ?

こんにちは!
経堂駅徒歩3分のリフレクソロジーサロン
リフレストの川口ユミです。

さて、私が久しぶりに
リフレクソロジーを受けにいった話でもふれましたが、

リフレクソロジーの施術を受けると、
その日の夜は良く眠れます。

なぜかというと、
全身の血流が良くなり、
自律神経のバランスが良くなるからです。

バランスといっても、どちらかが高くて、
もう一方は低いというのではなく

どちらも同じ高いレベルであることが、
いい状態なんだそうです。


(※)1
自律神経は、交感神経と副交感神経があって、

アクティブな時は交感神経
リラックス時には副交感神経

活動している状態によって、わずかに傾く程度が、
理想的!

しかし、どちらかに大きく隔たりすぎると、
心身の働きが不安定になり、不調があらわれやすくなります。

例えば、
就寝時になかなか眠れない、
午前中に眠気が抜けない
まとまった睡眠がとりにくい

ということから、不健康な状態が続いてしまいます。

自立神経のバランスを保つことが大切だということと、
そのためは

⭐️レベルを高い状態に保つこと

⭐️アクティブな時とリラックスする時に、
うまくバランスが変えられること

が必要だということ、わかって頂けましたか?

では、なぜリフレクソロジーで自律神経のバランスが整うか?

それは、血流コントロールができるからです!

血流のコントロールは、自律神経の重要な役割の一つです。
加齢とともに、血管を拡張に導く副交感神経の働きが低下すると、
血管の収縮が過剰になりやすく、血流が低下してしまうため、
すみずみの細胞まで栄養や酸素が行き渡りにくくなります。

また、自律神経のアンバランスは腸内環境の悪化にもつながり、
腸に増えた有害物質を含んで汚れた血液が、全身に運ばれます。
(※2)

引用文にもあるように、実は30代、40代と段階的に
副交感神経の働きが急降下します。

つまり、中高年は交感神経だけが強く働くアンバランスな
状態になりやすいのです。

年齢的に、自律神経も立場的にも、
緊張や負担がかかるお年頃の皆様には、
血流コントロールをおすすめします!

ぜひ、良い眠りをリフレクソロジーで….

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画像と文の一部引用は、サントリー健康情報レポートより頂きました。