リフレクソロジーで足底筋膜炎を防止!!

誰もが硬くなる足裏の場所は○○

足裏のこの位置がもっとも硬くなっている...


こんにちは!リフレクソロジーサロン リフレストの川口ユミです。

足裏は、体内の臓器や器官と神経で繋がっています。

足裏を押すと、押した場所と繋がっている部分の血流が良くなります。
これは、サーモグラフィーで押す前と押した後のからだを写し出した実験で明らかになっています。

つまり、体内のどの部分の血流が悪いか?によって足裏の硬い部分は変わってきます。

全体的に硬いけれど、硬さの度合いは微妙に違うわけです。

しかし、お仕事などで日々忙しく、日頃あまり運動をしない方に限り、ここは必ず硬くなっている!という場所があります。

それは、かかと付近です。

 

 

右足裏の図。赤が筋膜で、指のしたと、かかとのところにバシっとくっついています


硬いのは筋膜が炎症しやすい部分だから


画像をご覧ください。足裏 かかとの上あたり 青く囲んである部分が「硬くなっている場所」です。

なぜ硬くなるかというと、足底筋膜の付着部分だからです。

足裏には、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜があります。

膜は、足の指の付け根からかかと部分までバンドみたいに止まっています。

この、止まっている部分に炎症が起やすく、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気が「足底筋膜炎」です。

足底筋膜の緊張をゆるめると、足は軽くなる


当サロンでは、この緊張をゆるめる施術を心がけております。

筋膜の緊張が気になる方は、是非一度施術をお試しください。

 

!!炎症を伴う、痛みが強い場合は、まず専門医で診察を受けてみてくださいね!!