足裏と健康の意外な関係

からだをビルの建物にたとえると

こんにちは!
リフレクソロジーサロン リフレスト
オーナーセラピストの川口ユミです。

9月からボディトリートメントメニューが新しくなります。
自慢のメニューを取り揃えました!
遠赤外線ドームサウナ、ラジオ波を導入しております。
詳しくは、こちらをご覧ください。

ボディトリートメントは、からだへの手技アプローチで、
筋肉のハリを取り戻し、骨格調整の役割もあるのですが、
やはり健康で美しいからだの土台は「足」、もっと詳しくみると
「足首から下の骨格」です。

サロンにご来店されるお客様に最も多いのが、
「浮き指」という足の状態です。
裸足なら地面、靴の中なら靴底に、
指がしっかり着地せずに浮いています。



浮き指の原因は、
・かかと重心で歩いている
・靴のサイズが合っていない、靴のデザインが足に合っていない
・足をあまり刺激しない→歩かない

などが考えられます。

足裏をバランスよく使えていないと、
歩く時の衝撃が、関節にモロにきます。
そのため、膝痛、腰痛、首や背中のハリや痛みにつながるので、
あなどれません…

からだ全体の骨は、全部で206個あります。
そのうち、52個が足首から下の骨の数です。
つまり、
全身の骨の約1/4が足に集中しています。


例えば、からだ全体の骨を鉄筋コンクリートの4階建てビルにたとえると、
足はビルの基礎部分になるわけです。

ビルの基礎がしっかりしていないとどうでしょうか?
例えば、地震。
例えば、強風。
上にいけばいくほど揺れやすいですよね。

からだもビルと一緒で、
衝撃は上にいけばいくほど強い。

肩こりや首こりに悩む方は、
まずは足裏の骨の状態をよく観察したほうがいいです。



足の裏のベストな状態は、
足底のアーチがしっかり保たれていることです。

指は浮かずに、地面にしっかりつく山形アーチ。
内側と外側も、山形がベストです。

リフレクソロジーは、足裏から神経の伝達によって
臓器や器官に刺激を与え血流を促進するだけでなく、
足裏の骨格調整の役割も担っています。
また、血液循環も改善しやすくなり、
様々なアプローチで健康をサポートします。

夏の暑さの疲れや、
体内循環アップ、
疲れリセット&健康美人のために、
ぜひ当店のリフレクソロジーをおためしください。