リフレクソロジーをはじめてから、頭痛薬を飲まなくなった! | 世田谷 経堂のリフレクソロジーサロン | リフレスト

リフレクソロジーをはじめてから、頭痛薬を飲まなくなった!

こんにちは!

経堂駅徒歩3分の駅近リフレクソロジーサロン
リフレストのオーナーセラピスト 川口ユミです。

きょうは、週イチリフレクソロジーを始めてから
1ヶ月がたったお客様が、
「そういえば、リフレクソロジーをはじめてから、
鎮痛剤を一度も飲んでないんです!」

と嬉しいご報告がありました。

以前も、鎮痛剤がへらなくなりました〜

というお客様の声をご紹介しましたが、
頭痛をかかえながら日々生活している方は、
意外に多いものです。

頭痛には色々な種類がありますが、
身近なものでいうと

「片頭痛」
「緊張型の頭痛」

があります。
今回は、片頭痛についてちょっとふれてみますね。

片頭痛は、割合としては60%が頭の片側、40%が両側に
痛みを感じます。

何らかの理由で脳の血管が急激に拡張して起こる症状です。

脳の血管が拡張することで、
周囲の三叉(さんさ)神経を刺激し、
刺激で発生する炎症物質が
さらに血管を拡張して「片頭痛」をおこします。

原因としては、
ストレスが定期的にかかり、そこから解放されたときに、
頭部の血管が急激に拡張することが考えられます。

そのため、
休日1日目(仕事を終えた翌日、休みにはいった1日目)
に起こることがとても多いです。

そのほか、睡眠不足や眠りすぎ、
女性ホルモンの変動、
疲労、光や音の強い刺激も、原因としてあげられます。

適応反射区としては、
両側親指の腹、内側をごらんになってみてください。

 

黒い線の部分が三叉神経の反射区です。
症状を緩和したい方は、
まずはこちらのコリっとしたしこりを、
ぬりつぶすように刺激してみてください。

この部分が張っている方は意外に多いです!
刺激しておくすりとバイバイできると、嬉しいですね。

緊張型の頭痛と、適応反射区については
またの機会にふれたいとおもいます。

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