なんだかソワソワ、足元はカサカサ。そんな秋こそ足もみを
湿度の高いジメっとした気温が続いていましたが、
東京は昨日あたりからぐっと秋が深まりました。
いや、秋を通り越して初冬並みの寒さです。
自宅では、今季初暖房をつけました。
夏が終わり、長袖を選ぶことが増えてから、こんなことはありませんか?
- 足先が冷たく感じる
- かかとがカサカサしてきた
- なんとなく気持ちがソワソワする
- あれこれ考えて、頭の中が休まらない
- 疲れているのに、ぐっすり眠れない
もし思い当たることがあったら、少しだけご自身の体に目を向けてみませんか?
秋は「ヴァータ」が乱れやすい季節
インドの伝統医学アーユルヴェーダでは、秋から冬にかけては「ヴァータ」という風の性質が強まりやすいと考えます。
ヴァータの特徴は、冷たさ、乾燥、軽さ、動き。
この性質が強まると、肌の乾燥だけでなく、気持ちが落ち着かなくなったり、眠りが浅くなったりすると考えられています。
最近、お客様の足を触っていて思うこと
ここ最近、施術中に感じるのが、お客様の足の乾燥です。
いつもと同じようにオイルを使っているのに、まるで足がぐんぐん吸い込んでいくよう。
「ああ、乾燥の季節がやってきたな」と、足に触れながら感じています。
足は毎日、私たちの体重を支え、休むことなく働いてくれています。
それなのに、顔や手ほど気にかけてもらえない場所でもあります。
たまには、自分の足を人の手に委ねてみませんか?

温かい手で足を包まれ、オイルを使ってじっくりと揉みほぐされる時間。
普段は意識することの少ない足裏や足指、ふくらはぎにまで丁寧に触れられると、自分の足が思っていた以上に頑張っていたことに気づくかもしれません。
何かを考えたり、誰かのために動いたりするのを、ちょっとだけお休みして、
ただ椅子に座って、足を委ねる、そんな時間があってもいいと思うのです。
これから寒さと乾燥が増していく季節。
足元から自分をいたわる時間を、つくってみませんか?
しんぶるでは、台湾式リフレクソロジーで足裏から膝下まで丁寧に施術しています。
久しぶりの方も、初めての方も、どうぞお気軽にお越しください。
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※しんぶるはご予約に合わせて営業しております。
