この1ヶ月瀕死の状態でした
こんにちは!全国的に急激な気温上昇、からだが暑さにまだ慣れず疲れがでやすい時期ですね。
実はこの1ヶ月ほど、大げさではなく「死ぬかもしれない」と思うような日々を送っていました。
理由は、先月中旬にインプラントのオペを受けたのですが、術後の経過が思わしくなくしかも大型連休中に悪化したからです。
発端は4月29日の祝日朝。起きたら喉の痛みとほっぺの腫れといった異変に気が付きました。かかりつけ医はずっとお休みだったため、数日待ったあげくこりゃ無理だと救急で口腔外科のある総合病院で診てもらい、痛み止めと抗生物質で連休を乗り切りました。
その間ずっと患部のズキズキと風邪の症状が収まらず、普通の生活もままならず、ずっと寝たきり。
連休明け、やっとかかりつけ医に診てもらった結果、判明したのが「炎症が副鼻腔にまで及んでいる」こと。
どうりで、酷い風邪をひいたような症状があったわけです。

ある時は、寝ている時に呼吸が止まりそうになり、ガバっと起きたら肺と鼻のあたりがむちゃくちゃ熱くて、肺炎にでもなったのかと感じたり、またある時は、喉が焼けるように熱くなったり、からだの節々がめっちゃ痛くなった時もありました。
医療機関に頼れない日々を、一人で全て乗り切るのは相当な覚悟がいることでした。入院したほうがいいんじゃないか…とビビったほどです。
それは、体の正常な反応として炎症を鎮めるために免疫系が総動員してくれていたのだ、少し楽になった今は振り返ることができるけど、毎日不安で不安で仕方がありませんでした。
体の驚くべき治癒力を知るだけでなく、体のほんの一部の部分に炎症があるだけでこれだけ人はダメになるのかと身を持って知りました。
また、そんな不安な時に私を助けてくれたのは、足裏マッサージやお灸、ツボ療法。もちろん完全治癒にはつながらないとしても、その時の不安や辛さを一時的に和らげてくれました。専門家に頼れない時に少しでも体を楽にしてくれるのは、ちょっとの知識と道具、そして自分の手なんだと再認識しました。そういうことも、今後は少しずつ発信できればと思います。
1ヶ月の間、施術の予約日時がかなり少なくなってしまい、また日程を調整してくださったお客様もいらっしゃって、本当に申し訳ないです。ここで無理するより、今は体調を優先して少しずつ時間を増やしていきますので、ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願いします。
